ここから本文です

【名珍場面2019】渋野日向子、表彰式の“ピョコピョコ小走り”に海外も虜「なんて可愛いの」

12/3(火) 7:13配信

THE ANSWER

「スポーツ界の名珍場面総集編」―8月の全英女子オープン表彰気で見せた人柄

 12月を迎え、様々な競技で盛り上がりを見せたスポーツ界を連日、振り返る「名珍場面2019」。今回は8月に女子ゴルフの海外メジャー・全英女子オープンを制した渋野日向子(RSK山陽放送)。日本人では男女通じて42年ぶり2人目となる快挙となったが、海外でスポットライトを浴びたのは優勝セレモニー。そんな様子をLPGA公式ツイッターが「なんて可愛いの」と動画付きで公開し、海外ファンも虜にした。

【動画】海外ファンも虜!? 「なんて可愛いの」とLPGAのハートを射止めた場面は…渋野が表彰式で見せた“ピョコピョコ小走り”の実際の瞬間

 この時から“シブコらしさ”に海外も魅了されていた。攻めの姿勢を貫き、全英女子オープンを制した渋野。大会中に海外メディアから「スマイル・シンデレラ」と称された20歳が愛嬌たっぷりの優勝セレモニーを披露した。表彰式が行われたグリーン周りのスタンドには大観衆。大勢のスタッフが花道を作る中、優勝者の名前がコールされた。

 拍手と歓声で迎えられたメジャー覇者。トレードマークの笑顔で観客に手を振ると、ペコペコで会釈をしながら歩を進めた。トロフィーを持って待ち構えるプレゼンターまで少し距離がある。恐縮しきりのシンデレラは、ピョコピョコと小走りでグリーンの中心に向かった。

 何度も頭を下げる新女王。トロフィーを受け取って写真撮影に応じると、再び拍手と歓声のボリュームが跳ね上がった。この様子を映した動画をLPGAが公式ツイッターで公開。「彼女はなんて可愛いのだろう。いつも笑顔」と記し、初々しい姿を紹介した。コメント欄には海外ファンの反響が集まった。

「彼女の笑顔が大好き」
「素晴らしいプレー」
「なんてエキサイティングな結末」
「彼女はキュートで愛らしい」
「謙虚で、楽しみ、才能がある。彼女はなんと素晴らしいチャンピオンなのだろう!!」
「彼女の将来には大きな可能性がある」
「キュートで……強い……素晴らしい瞬間」
「ワンダフルチャンピオン!」

 痺れるような優勝争いでも笑顔を絶やさなかったシンデレラ。海外ファンも虜にすると、帰国後は一躍、シブコフィーバーが沸き起こり、国民的ヒロインになった。日本では年間賞金女王こそ逃したが、ゴルフ界を明るく照らした21歳。2020年も渋野の周りには笑顔が溢れていることだろう。

THE ANSWER編集部

最終更新:12/3(火) 12:27
THE ANSWER

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事