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「お笑いと結婚しているつもり」“お笑いライブ”制作会社代表・児島気奈に密着

2019/12/3(火) 16:00配信

ザテレビジョン

12月3日(火)放送の「セブンルール」(毎週火曜夜11:00-11:30、フジテレビ系)では、多くの芸人から信頼を集めるライブ制作会社K-PROを立ち上げ、主催するお笑いライブの全てを取り仕切る児島気奈に密着。

【写真を見る】人気芸人たちとも仲が良い様子の児島気奈

■ 数ある“お笑いライブ”の中で一番!

東京の劇場を中心に、お笑いライブを制作するK-PRO。一般的なお笑いライブは、芸能事務所が主催し、事務所所属の芸人が出演するケースが多いが、K-PRO主催のライブでは、事務所の垣根を超え多くの芸人が出演。

バイきんぐ・小峠英二も「毎回あれだけお客さんが入るライブは他にはないんじゃないか」と語り、アルコ&ピース・酒井健太は「K-PROはライブ界だったら一番じゃないか」と話す。

■ 人生を変えた“ある番組”

内気な性格だったという児島のお笑い愛の原点は、社会現象にまでなった「ボキャブラ天国」。当時小学生だった児島は、それからお笑いに目覚め、朝から晩まで全チャンネルを録画し、自身で編集をするほどお笑いにのめり込んだ。

孤独な中学時代を経て高校に入ると、全国のお笑いファンと文通するように。文通相手に誘われ、初めてお笑いライブを手伝った彼女は、芸人への尊敬の念を深めていき、22歳の若さでK-PROを立ち上げた。

昨年は1000本以上のお笑いライブを手掛け、バラエティ番組では今注目の若手芸人を紹介する解説員を務める。さらに、賞レースでは出場芸人からのオファーで、コントの音出しを担当することも。「お笑いと結婚しているつもり」と公言し、全ての情熱を“お笑い”に注ぐ児島。そんな彼女のセブンルールに迫る。

■ オードリー若林の売れない時代

現在のような売れっ子芸人になる前から、K-PROのライブに出演していたという若林正恭。そのため、児島とは昔から面識があり、「あの人のお笑い愛はヤバイ」と何度も口にする。

そんな児島が当時の若林の様子を赤裸々に語るVTRが流れると、若林本人は、「セブンルールでそんなこと言わないでよ!」と照れくさそうにコメントする。(ザテレビジョン)

最終更新:2019/12/3(火) 16:00
ザテレビジョン

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