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初の単独ライブが大成功! 山崎夢羽「BEYOOOOONDSの曲だけでライブをするのが夢だった」【メンバーコメント全文掲載】

2019/12/3(火) 6:05配信

ザテレビジョン

今年8月にメジャーデビューし、デビュー曲『眼鏡の男の子/ニッポンノD・N・A!/Go Waist』がオリコンウィークリーチャート1位を獲得。「第61回 輝く!日本レコード大賞」新人賞を受賞するなど、今、最も勢いに乗るハロー!プロジェクトの12人グループ・BEYOOOOONDS(ビヨーンズ)が、東京・Zepp DiverCityで初の単独ライブを行った。

【写真を見る】演劇要素や寸劇などが、たっぷり盛り込まれたBEYOOOOONDSのライブ

ライブには約2200人のファンが訪れ、一岡伶奈が取材時に「私たちは個性豊かな曲が多い。ファンの方と一体となって一つの楽曲が作れている」と語った通り、メンバーとファンが一体となった最高のライブが展開された。

■ ライブ前には囲み取材も

ライブ前にはメディア向けに囲み取材も行われ、メンバーがライブに対する意気込みや、2019年を振り返った。

8月7日のメジャーデビューから、約4ヶ月での単独ライブを迎えたことに対して、メンバーは声を揃えて「早いと思う」と驚きの表情。高瀬くるみは「ガムシャラに駆け抜けてきて、あっという間にここまできた」と語れば、前田こころは「メジャーデビューしてから、4ヶ月はあっという間。メンバーと過ごしてきて絆が深まってきました!」とライブへの自信をのぞかせる一幕も。

明日の12月3日で12人体制となって丸1年。激動の1年を問われると、西田汐里は「まだ1年しか経ってないんだと思うくらい充実した1年でした」と話せば、岡村美波も「あっといまの1年。初めての経験をたくさんさせていただいて、12人で走ってこられたことが嬉しい!」と笑顔を見せる。

「第61回 輝く!日本レコード大賞」新人賞を受賞したことに話が及ぶと、「BEYOOOOONDSをたくさんの方に知っていただける機会!」(江口紗耶)、「本当に嬉しい。見てもらった皆さんに、BEYOOOOONDSって、もっともっと輝いていくんだろなと思って欲しい」(平井美葉)と期待を膨らますと、最年長メンバーの高瀬は「新人賞にふさわしいグループになれるように過ごしていきたいと」と気を引きしめていた。

■ ライブスタートは「眼鏡の男の子」から

ライブのスタートは、前田こころが「全てはこの曲から始まった。寸劇スタートなんて思いもしなかった」と語り、「万感の思いを込めてこの曲を歌おう」と、1stシングル「眼鏡の男の子」をパフォーマンス。会場のボルテージは一気に最高潮に。その後のライブでも各楽曲の合間に演技要素を取り入れた、BEYOOOOONDSらしい全開のパフォーマンスが展開されていく。曲間に展開される寸劇は、アルバム楽曲の世界観を広げてくれるため、ライブへ行った後にBEYOOOOONDSのファーストアルバムの聴くと、その世界がさらに広がっていくかもしれない。

BEYOOOOONDSとしてはもちろん、CHICA#TETSU、雨ノ森 川海、そしてオーディション組3人の個性が発揮され、全17曲、全て自分たちの曲のみで構成されたライブは大団円で終了。

■ BEYOOOOONDSメンバーのコメント全文掲載!

最後のコメントでは、各メンバーからファンへの感謝やライブへの想いが語られた。

■ 前田こころ

私には夢があるんですけど、モーニング娘。さんのコンサートを小さい時に観に行った時に、最後のご挨拶で「ありがとうございました! 何とかでした!」みたいな名前を言うじゃないですか。それがずっと憧れていたので、ここで叶えていいですか? 「今日は本当にありがとうございました。前田こころでした!」

■ 小林萌花

私はピアノを特技としてBEYOOOOONDSに加入したんですけど、今日こうしてライブで生でピアノが演奏できてとても嬉しく思います。ピアノを生で演奏するにはメンバーの協力だったり、スタッフさんのお手伝い、ご協力だったり、そういったものが全部積み重なっての生での演奏なので、本当に私はたくさんの人に感謝でいっぱいです。今日は本当にありがとうございます。小林萌花でした!

■ 島倉りか

今日は本当にありがとうございました。私はすごく緊張しいなので、昨日の夜、全然寝れないんじゃないかなってすごく不安だったんですけど、もう寝落ちしました。8時間睡眠バッチリとることができました! これからも皆さんの期待をいい意味で裏切れるような、そんなグループになりたいなって思います。今日は本当に本当に最高の一日でした。ありがとうございました。島倉りかでした!

■ 里吉うたの

本当にありがとうございました。今日は初の単独ライブということで、はじめて披露した新曲がたくさんあったんですけど、私は中でも『We Need a Name!』を披露できたのがとっても嬉しかったです。実はですね、明日12月3日で私、里吉うたのと平井美葉ちゃんと、小林萌花ちゃんがBEYOOOOONDSに加入してちょうど1年になります。2年目もたくさん皆さんにいいご報告ができるように、いっぱい楽しんでいただけるように、そんな活動を目指して頑張ります! 今日は本当に楽しい時間をありがとうございました。里吉うたのでした。

■ 平井美葉

初めての単独ライブということで、いろいろ緊張だったり、不安だったり、いろいろあったんですけど、そんなのも全部ふっ飛んじゃうくらい、いっぱいメンバーの笑顔だったり、来てくださった皆さんの笑顔をたくさん見ることができて、今日は本当にとっても幸せな一日でした。ありがとうございました! 平井美葉でした!

■ 一岡伶奈

今日は来てくださり、ありがとうございます。いつも応援してくださる皆さまには、たくさんの夢を叶えていただいているなと思っています。皆さんがいなければ、私たちはこうやって活動もできていないですし、こういう素晴らしいステージでライブをすることができていないので、本当にいつもありがとうございます。皆さん、アンコールしたかったでしょ? と、いうことで、またいつかの機会にとっておいてください。今日はありがとうございました! 一岡伶奈でした。

■ 高瀬くるみ

皆さん、楽しかったですか? お腹いっぱいになってくれましたか? 高瀬も皆さんの楽しそうな顔だったり、笑顔がたくさん見られて満腹です! これからBEYOOOOONDSとしても高瀬くるみとしても、皆さんの笑顔をもっともっと引き出せるような存在に、そして皆さんと一緒にもっともっと素敵な景色が見られるように頑張っていきたいと思います。今日は本当にありがとうございました! 高瀬くるみでした。

■ 西田汐里

うわ~会場がホットピンク色に染まってる! ありがとうございます。私はBEYOOOOONDSが大好きなので、今日というこの日をBEYOOOOONDS12人で迎えられたことが本当に本当に嬉しいです。これからも私の初めてをBEYOOOOONDSと一緒に、どんどんどんどんかなえていきたいと思います。なので皆さん、深~く愛してね! ありがとうございました。西田汐里でした。

■ 岡村美波

今日は私たちのできる最高のパフォーマンスをお届けできたんじゃないかなって思います。ラグビーW杯は終わってしまったんですけど、BEYOOOOONDS全員で固いスクラムを組んで、ONE TEAMとなってこれからも頑張っていこうと思いますので、これからも応援をよろしくお願いします。ありがとうございました! 岡村美波でした。

■ 清野桃々姫

みなさーん、おつピーチ! これ、実は初めてやるんですよ。今日はすごくアドレナリンが出て、すごい汗が出たんですよ。皆さんも汗かいてますよね。もう、超楽しくて、本当にすごく言葉が出てこないくらい最高の一日になったなと思います。すごく盛り上がってくださってありがとうございました。これからもよろしくお願いします。清野桃々姫でした!

■ 江口紗耶

今日は一つの夢でもあった単独ライブということで、この12人のメンバーで無事にスタートが切ることができて本当に良かったなと思います。そして今日は初披露する新曲がたくさんあったんですけど、皆さんどうでしたか? ありがとうございます。とってもとっても幸せな素敵な時間でした。ありがとうございました。江口紗耶でした!

■ 山崎夢羽

本当に今日という日を楽しみに日々を送っていたんですけど、BEYOOOOONDSの曲だけで、ライブをするっていうのが夢だったので“ユハッピー”な気持ちだなって思います。あと今日は黄色い猫型ロボットちゃんのお誕生日でもありますし、本当にこんな“ユハッピー”な時間を皆さん本当にありがとうございます!  山崎夢羽でした!

(ザテレビジョン・取材・文・撮影=宮澤祐介)

最終更新:2019/12/15(日) 20:44
ザテレビジョン

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