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「この出会いがなかったら辞めていた」島谷ひとみ、20周年の節目で明かす二つの“出会い”

12/3(火) 19:00配信

ザテレビジョン

今夏から東名阪を中心に全13公演を敢行する「HITOMI SHIMATANI 20th ANNIVERSARY FINAL LIVE TOUR 2019-brilliant-」ツアー中の歌手・島谷ひとみが1日、渋谷のMt.REINERホールでファイナル公演を迎えた。先日、所属事務所からの独立を発表した島谷にとって、この日のライブは20周年ツアーファイナルというだけでなく、大きな意味で節目となるライブに。超満員のファンに迎えられ、大歓声の中で幕を閉じたライブ終演後、興奮冷めやらぬ島谷を直撃。歌手生活20周年を振り返ってみて、そして21年目のリスタートにかける今の思いや心境を聞いた。

【写真を見る】大盛り上がりのフィナーレほかライブの模様をプレイバック

ーーMt.REINERホールツアーファイナルお疲れ様でした! チケット完売、大盛況のライブを終えての感想をお願い致します。

島谷「20年間持ち続けてきた目標にこれまで向かってきたことが、このように形になるって事なんだなぁと実感しています。支えてきてくださったファンの皆さんに感謝です!」

ーー本日のセットリストはファイナルらしく盛りだくさんでスペシャルな内容でしたね。曲の選曲や内容に込めた思いがあれば教えてください。

「島谷ひとみとして残してきた足跡をしっかりと辿りながり、噛み締めていただけるセットリストを何度も何度も見直して作り上げました。喜んでもらえていれば嬉しいです。

歌い過ぎて倦怠期や喧嘩をしてきた代表曲も、今回は向き合って歌うことで21年目に向けて初心に戻るといいますか、まだまだ歩き続けて行きたいという意思表明も込めてます(笑)」

ーー先日、独立のお話もファンクラブにて発表され、ファンの方々にとっても特別なライブだったと思います。そんなファンの皆さんの様子をステージからご覧になっていかがでしたか?

島谷「私にはこんなにたくさんの温かいファンがいてくれるんだ!って改めて感じることができました。来年からは新たな形、新たな気持ちで再出発できるように、ここまで支えてくださった皆さんに感謝しつつ、たくさんの新しいことに挑戦していきたいと思います」

ーー20周年と銘打っての長いライブツアーも本日でファイナル。今まさにやり遂げた心境かと思いますが20周年ツアーを走り抜けた感慨などはございますか?

島谷「走り続けてきた20年間。まずはゆっくり自分と向き合って21年目に向けて考える時間が欲しいかなぁ。来年は『hitomi21 ヒトミトゥエンティワン』というテーマで様々な形に変化をつけていきたいと思っています」

ーー歌手として走り抜けた今だから語れる、歌手生活20周年の中で思い出深い出来事TOP3を教えてください。

島谷「やはり、私を作ってくれた『亜麻色の髪の乙女』という楽曲に出合えた事が一番嬉しかったし、感謝し続けていることかなぁ。あとは、紅白に4回も出演させていただけた事。これでたくさんの老若男女の方々に知っていただけたのは本当に財産だなって。ありがたいです。

そして、何より、この20周年を迎えることができ、これまで関わってくださったファンの方々、バンドメンバー、スタッフ、関係者の皆さん、12月1日に私の近くにいてくれた方々全ての方々に本当に感謝しています。この20年は出逢いを積み重ねた日々でした。みなさんが、常に未来の私の道を照らし続けてきてくれました。こんなに素敵な皆さんと出逢っていなければアーティストを辞めていたかもしれない。そんな事を思う大きな節目の20周年でしたね」

ーーツアーファイナルを終えて、また新たな一歩を踏み出すことになります。さらなる活躍に期待をせずにはいられないのですが、これからどんな島谷ひとみを見せていきたいですか?

島谷「まずは、年内ゆっくり休んで、来年からの事を考えようかなぁって思っています。色々来年やりたい事の準備に時間を割いて、みなさんがさらに島谷ひとみを感じてもらえるように、貴重な時間にしたいと思っています」

ーー12月に入り、今年も残り1カ月弱。ちなみに今年やり残したこと、この1カ月でやっておきたいことはありますか?

島谷「まずは身体、頭をゆっくり休めてあげます(笑)。長いツアーだったし、たくさんの変化があった年だったから。来年に期待していてください」(ザテレビジョン)

最終更新:12/3(火) 19:00
ザテレビジョン

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