ここから本文です

要潤「“ONE TEAM”で最後まで乗り切った」と明かす<悪魔の弁護人・御子柴礼司>

12/3(火) 18:47配信

ザテレビジョン

12月7日(土)スタートのオトナの土ドラ「悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲~」の制作発表会見が3日に都内で行われ、要潤、ベッキー、津田寛治が登壇した。

【写真を見る】ゆったりしたワンピースに“メガネ”姿で会見に登場した、“女優”モードのベッキー

本作は、中山七里の傑作ミステリー「弁護士・御子柴礼司」シリーズ既刊4作をドラマ化。どんな依頼人でも必ず勝たせる悪魔の弁護人・御子柴礼司(要)と、御子柴法律事務所の事務員・日下部洋子(ベッキー)、御子柴と対立する検察官・岬恭平(津田)を軸にストーリーが展開されるヒューマン法廷ミステリーだ。

プロデューサーからのコメントで「東海テレビが勝負をかけるとき、必ずそこに要さんが居る。つまり、東海テレビの命運は要さんが握っている」と紹介された要は、「東海テレビさんのドラマはメッセージがすごく込められていて、本当に素晴らしい原作のもと、キャストの皆さん、スタッフの皆さんと自信をもって作り上げましたので、是非皆さん楽しみにしていてください」と話した。

また、ベッキーはプロデューサーからのコメントで「衣装合わせの際に真剣にメモを取っていた姿が印象的で、真摯に役に向き合う姿はすてきな女優さんです」と紹介されると、「バラエティータレントのベッキーです」とあいさつし、笑いを誘った。

要は、監督から「全員野球でこの作品を作るぞ」と言われていたことから、その言葉の通り、要自身もレールを運んだり、カメラの三脚をあげてみたり、フォーカスを合わせてみたりと“ONE TEAM”で最後まで乗り切ったと撮影の様子を明かした。

さらに、法廷でのバトルについて聞かれた津田は、セリフの量がすごく多かったと告白。中でも、要演じる御子柴のセリフの量が凄まじく、そのセリフを一本調子で言うことにチャレンジし、相当難しいはずなのに毎日こなしている姿に触発されたと語った。「要さんにかなり勉強させてもらいました」と話す津田に対し、要は「まぁそうでしょうね」と返し、終始笑いに包まれたまま会見を締めくくった。

(ザテレビジョン)

最終更新:12/3(火) 18:47
ザテレビジョン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事