ここから本文です

お菓子が食事代わりの女性弁護士を生まれ変わらせた「健康な食事」とは

12/3(火) 6:01配信

ダイヤモンド・オンライン

 今回、お話を聞かせていただいたビジネスアスリートは弁護士・吉田倫子さん(40歳)。企業向けにクラウド契約書システムを提供しているHolmesで取締役を務め、ベンチャー企業のCOOとして多忙な日々を送っています。

【この記事の画像を見る】

 知り合ってからの年月の中で、独立、共同経営、新会社設立とビジネスではさまざまなフェーズを経験しつつも、常に前向きで屈託のない笑顔が印象的な人です。
 
 友人でもある彼女に改めてインタビューをしたくなったのは、同じ40歳になった者として、まったく“おばさん化”していない理由を知りたかったから。筋トレに目覚めた経緯に始まり、今の外見からは想像もできないようなかつての食生活まで、根掘り葉掘り聞かせてもらいました。

● 人生100年時代に一念発起! 運動嫌いでもジムが継続できた理由

 まず、久しぶりに会って驚いたのは、立ち姿の美しさ。トレーニングの成果がスタイルに表れています。

 これまで常に仕事優先の生活で、お菓子を食事代わりにしたり、大好物のラーメンとチャーハンを連日食べたり、生野菜が嫌いだったり…というやりたい放題の食生活を送っていたという吉田さん。それでも太らず、健康診断でも問題なしの状態だったという彼女ですが、なぜ今、自分の体に投資をするようになったのでしょうか。

 「健康になりましょう、と言われても、わかりやすい成果がないとやる気が出ません。でも、だからといって、40歳過ぎても何もしないのはダメ。意識しないとどんどん老化していくし、今後倍以上生きるなら、健康な状態で生きたいと思ったのです」

 とにかく運動が嫌いで、今までもジム通いが続いたことがなかったという吉田さんですが、40歳になってからパーソナルトレーニングとヨガの習慣を身につけることができたといいます。その理由は2つ。

 (1)ジムに行く時間を固定し、徹底死守

 それまでの「行けるときに行く」というスタンスを変えて、「筋トレは水曜日の夜20時と日曜日の朝8時」というように固定して、絶対に予定を入れないようにしました。その場所を“すっぴんでも行ける”家の近所に設定したことも、確実に行ける可能性を高めたといいます。

 (2)「する」と自分自身に約束!

 「自分自身との約束」というのは彼女にとって大きな存在で、契約並みに不履行にはできないんだとか。それでも、今までのジムが続かなかったのは、そこまで本気ではなかったのかも、と振り返ります。今度こそは!と決意を改めたことが、継続の力になったのかもしれません。

1/4ページ

最終更新:12/3(火) 6:01
ダイヤモンド・オンライン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事