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ぴえん、髭男…女子中高生の「流行語大賞2019」どれだけ知ってる?

2019/12/3(火) 15:46配信

女子SPA!

「新語・流行語大賞」2019年の年間大賞が、ラグビー日本代表のスローガン「ONE TEAM」へ贈られる数日前、「JC・JK流行語大賞2019」が発表されていたことはご存知でしょうか? (JCは女子中学生、JKは女子高校生)

 今年同大賞でランクインしたのは「ぴえん」「Official 髭男dism」「SODA」「ハンドクラップダンス」。みなさん何だか答えられますか?

「JC・JK流行語大賞2019」とは

 近年「〇〇み」「マジ卍」「タピる」がランクインし、大人たちにカルチャーショックをもたらしてきた「JC・JK流行語大賞2019」。

 そもそもこの賞は、女子中高生向けのマーケティング支援を手がける株式会社AMFに所属する現役の女子中高生マーケティングチーム(JCJK調査隊)が、「ヒト・モノ・アプリ・コトバ」の4部門に分けて調査し、発表しているもの。

 ちなみに、2018年はヒト部門・あいみょん、モノ部門・タピオカ、アプリ部門・TikTok、コトバ部門・タピるが1位という結果でした。果たして、今年の大賞に女子SPA!編集部員(20代~40代女性)たちはJC・JKの流行に追いつけるのでしょうか……?

【ヒト部門】意外とまだわかる

1位:Official 髭男dism

2位:横浜流星

3位:フワちゃん

4位:SixTONES

5位:ミチ

 1位は、通称“髭男(ヒゲダン)”として親しまれ、紅白への出場も決定している4人組ピアノポップバンドの「Official 髭男dism」。メンバーの藤原聡が11月末に結婚を発表したことでも記憶に新しいですね。

 2位の「横浜流星」は、なんでも中性的な顔立ちから“美しすぎる枠”で女子中高生の人気を獲得しているそう。『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)のゆりゆりこと由利匡平役で、ピンク髪を違和感なくこなした姿を思い出すと、“美しすぎる枠”というのも理解できます。

 3位の「フワちゃん」といえば、派手ファッション&ハイテンション、そして「おはぴよ~!」でおなじみの大人気YouTuber。動画自体を見たことがなくとも、「『CHINTAI』のCMに出ている、お団子のカラフルな女の子!」といえば、なんとなくわかる気がする人も多いかもしれません。

 4位まで「意外とわかるぞ!」と涼しい顔で解説できたのも束の間、「5位:ミチ(インフルエンサー)」……。「未知すぎる」とダジャレが口をついて出てしまいました。

 調べてみると、「マツコ会議」(日本テレビ系)への出演をきっかけに、キャラクターやファッションで注目を集め、インスタグラムを中心に活動しているインフルエンサーで、現在はモデルとしても活躍しているそう。インスタグラムのフォロワーは約65.5万人、ツイッターでは約22.6万人とその人気が伺えます。少々、雲行きが怪しくなってきたところで、モノ部門へ移ります。

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最終更新:2019/12/3(火) 15:46
女子SPA!

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