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シャープAQUOS sense 3 手ごろな価格で電池長持ち

2019/12/4(水) 17:12配信

NIKKEI STYLE

手ごろな価格でとてもよく売れているスマホ「AQUOS sense」シリーズの最新モデル「AQUOS sense 3」が登場した。NTTドコモ、au、UQmobileから販売されており、価格はNTTドコモの場合で一括払いしたときに3万円台前半だ。SIMフリーモデルもあり、価格は3万円台半ばとなっている。

この価格帯も実は競争が激しく、ガラケーからの乗り換えや、少しでも手ごろな価格でスマホを使いたいユーザーに人気がある。数年前まで、3万円程度のモデルを使うには、我慢が必要だった。ところが、最新のモデルはかなり機能も充実し、一般的に使うにはストレスのない製品へと進化している。その上で、ライバルに勝つために各社が特徴を打ち出している。

■アルミ製のボディーは十分な質感

最近の高級スマホは、ほとんどが背面にガラス製のパネルを採用している。AQUOS sense 3は、側面も一体に形成はしているもののアルミボディーだ。ここが上位モデルと最も違うところだが、製品自体の安っぽさはほとんど感じられない。iPhone 7あたりまでと近いデザインだと考えればよいだろう。

中・高級モデルとの最大の違いは、ディスプレーの上下にフチが大きく残っていることだ。最近は、フチを極限まで細くすることで、画面を大きく確保するのがトレンドになっている。このあたりは妥協ポイントだが、さほど古めかしく感じることはないだろう。

ディスプレーは5.5インチで、本体のサイズもまさにスタンダード。手の小さな方でも、持ちづらいと感じることはないだろう。スマホの画面はどんどん大型化しており、今や、5.5インチより小さいスマホを探す方が難しいのだ。

厚さは8.9ミリとやや厚いのだが、こちらも使い慣れれば気にならなくなるだろう。なお、ボディーサイドがうっすらと山型になっているのがデザインの特徴で、この形状によって、指先の引っかかりがよく、机の上から持ち上げやすくなっている。

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最終更新:2019/12/5(木) 7:47
NIKKEI STYLE

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