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【シュートボクシング】ダウン応酬の大会ベストバウトで松谷桐がTKO勝ち、シーザー会長も感動の涙

12/4(水) 0:43配信

ゴング格闘技

シュートボクシング「GROUND ZERO TOKYO 2019」
2019年12月3日(火)東京ドームシティホール

【写真】激しい打ち合いを繰り広げた両者

▼第4試合 53.0kg契約 エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R
×伏見和之(シーザー力道場/SB日本バンタム級2位)
TKO 3R 1分20秒 ※右フック→レフェリーストップ
〇松谷 桐(VALLELY KICKBOXING TEAM/NJKFフライ級王者)

 伏見は9月に1年ぶりの復帰戦を行い、TENKAICHIバンタム級王者・宮坂桂介をパンチで圧倒して50戦目を勝利で飾った。対する松谷はデビューわずか9か月でNJKFフライ級王座を獲得した超新星。9勝のうち5つのKO勝ちを収めている強打を武器に、SBに殴り込みをかける。

 1R、ワンツーを主体に積極的に攻めていたのは伏見だったが、残り10秒のところでサウスポーの松谷がラッシュを仕掛け、左右ストレート、ヒザ蹴り、左ハイでポイントを奪う。

 2R、松谷の左ストレートからの右で伏見がダウン。立ち上がると一気に打ち合いを始める両者。伏見が右フックでダウンを奪い返す。なおも激しく打ち合うラウンド終了直前、伏見が払い腰でシュートポイントを奪う。

 3Rも序盤から打ち合いとなり、松谷が顔面への左ヒザでダウンを奪う。続いて松谷は左ハイからの左ストレートで伏見をグラつかせ、右フックで伏見がダウン。レフェリーが試合をストップし、松谷の逆転KO勝ちとなった。

最終更新:12/4(水) 0:43
ゴング格闘技

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