ここから本文です

大人の品を醸す「ラップコート」で、色気をまとう

2019/12/4(水) 21:11配信

MEN’S CLUB

ベルトの結び方ひとつで、表情を変えることのできる「ラップコート」のおすすめ4選とともに、今季らしい着こなしをご紹介しましょう。

バックル付きベルトなら着こなしの幅がより広がる

 武骨なウールツイル地を使用していながら柔らかさも持ち合わせ、上品なドレープ感を演出するこちらの一着。

 ベルトはバックル付きのタイロッケンコートの仕様なので、きちんとベルトに通したりラフに結んだり、様々なあしらいが楽しめます。あえてベルトをゆるめに通して、見た目にも着心地のリラックス感をアピールするのも◎。

コート10万5000円(タリアトーレ)セーター5万6000円(イニシュマン)、パンツ3万7000円(ベルナール ザンス) グローブ6万6000円(デンツ)

クラシカルな見た目ながら着心地は軽やかで快適

 ウール × アルパカのしなやかな風合いとエルネストならではのアンコン仕立てが相まって、まるでガウンのように軽く、リラックスした着心地を実現しています。それでいて細部までこだわった確かな仕立てにより、上品な雰囲気を醸すのもポイントです。

 大柄のグレンチェックでも、ベージュベースならクラシックになりすぎず柔和な印象に。

コート19万円(エルネスト)ヴェスト13万8000円(チンクワンタ)セーター5万2000円(ジョン スメドレー) パンツ2万8000円(ナイジェル・ケーボン) 靴9万5000円(オールデン)

前後で異なる雰囲気が楽しめる

 パッと見は、無駄な装飾のないシンプルなラップコートですが、後ろ身頃の高い位置からインバーテッドプリーツが施されているのが特徴です。動きやすさが向上するだけでなく、バックスタイルの絶妙なアクセントにもなってくれます。

 ベルトの結び目をややサイドにセットすると、エレガントな雰囲気に加えてこなれ感もプラスできます。

コート15万円(ラファーボラ) セーター7万5000円(バーニーズ ニューヨーク)マフラー3万3000円(ヘリル) パンツ3万4000円(サイ)

上質な生地だからこその美しいドレープ感が魅力

 ラグランスリーブからセットインスリーブに変更した、ビームスのエクスクルーシブモデル。たっぷりとしたシルエットでも上品さが感じられ、幅広い着こなし&シーンで活躍します。

 肉厚ながらも軽く柔らかなウール地が使われているため、ドレープが美しく出るのも見逃せません。こなれ感を高めるフロントのあしらいにも注目です。

コート20万7000円(カルーゾ) シャツ5万円(フリーマンズスポーティング クラブ) セーター3万3000円(ジョン スメドレー) パンツ3万9000円(カンタータ)

最終更新:2019/12/4(水) 21:11
MEN’S CLUB

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事