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【この世に77本だけ!】『プロジェクト・ライハ』始動!! 選ばれしアングラーが手にする究極の銘竿【メガバス】

2019/12/4(水) 11:07配信

ルアマガ+

極限のパフォーマンス!! 妥協なき限界突破ロッド

メガバスが一切の妥協なしに組み上げるロッド『デストロイヤーライハ』の限定生産を発表。入手できるのは、1モデルにつき77人のみ、マスプロダクツでは実現不可能な試作機レベルのファクトリーモデルといえるバスフィッシング用のロッドです。

【究極の銘竿『ライハ』の画像はこちら】

果たしてどんな仕上がりになっているのか、またロッドを世に送り出すうえでの同社の新たな試み『プロジェクト・ライハ』とは?

メガバスグループ総帥、伊東由樹さんに話をうかがいました。

伊東「一般的にマスプロダクツは、製品化の途中で適度な汎用性を持たせています。たとえば汎用パーツを使ってコストを抑えたり、あるいはあまりとんがった性能だと使いにくいので、使い勝手を重視し、あえてデチューンしたりする。性能的には多少マイルドになりますが、これにより実は多くのユーザーが満足できる製品になる。

しかしプロジェクト・ライハは、一切のデチューンなしに製品化に漕ぎ着ける。リリースするのは『デストロイヤーライハ』。これはワンメイクのレーシングカーみたいなロッドです(笑)」

メガバステクノロジーの結晶がそこに!!

伊東さんが意識するのは日本刀。なかでも来派(ライハ)と称された鍛冶職人の流派です。

古代の日本刀は実は脆いものでした。しかし中世になって来派をはじめとする鍛冶職人が登場し、門外不出の鍛造技術が生み出されて以降、日本刀は世界に誇る武具となり、同時に美術品にもなった経緯があります。

伊東「デストロイヤーライハには、マスプロダクツには搭載不可能な最先端技術を注ぎ込みます。つまり基本的には手作りになっちゃいますね(笑)。ファクトリーの実験工房で専用パーツを製作し、それを熟練の職人が手作業で組み上げる。キャスティング5モデル、スピニング1モデルのそれぞれ77本の限定生産になります」

ライハを構成するパーツに目を向けてみましょう。

チタニウムフレームトルザイトリングガイド

伊東「超軽量なチタン製フレームにトルザイトリングを組み合わせ、ライハ独自のセッティングで各モデルに取り付け。注目はガイドフットの短さ。ライハアートワークスレッドは、オーバーラップすることなく軽量化に貢献。またブランクスの美しい曲がりを妨げないという効果もあります」

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最終更新:2019/12/4(水) 11:16
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