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帝国ホテル 東京で「ステーキ&グリルフェア」が開催中。

2019/12/4(水) 12:21配信

VOGUE JAPAN

帝国ホテル 東京の本館1階オールデイダイニング「パークサイドダイナー」では、12月19日(木)まで、豪快なグリル料理がいただける「ステーキ&グリルフェア」を開催中だ。

大きなガラス窓が明るい雰囲気のアメリカンスタイルの「パークサイドダイナー」は、人気のパンケーキやサンドイッチ、カレーなど帝国ホテル伝統の味を気軽に楽しめるオールデイダイニング。朝食から近隣の劇場での観劇前後のお茶や食事など、早朝から深夜まで幅広い用途で利用できる。

今年の秋冬は、期間限定でステーキやグリルメニューが登場。「ステーキ&グリルフェア」では、肉専門のブッチャーシェフがフェアに合わせ吟味した肉を、4月に東京料理長に就任した杉本雄氏によるステーキ&グリルメニューでお届け。「パークサイドダイナー」にて、東京料理長のオリジナルメニューを提供するのは今回が初となる。

食材の本質を料理に表現することを大切にしている杉本氏は、肉や魚の本来の旨みが感じられる調理法に注力。なかでも注目は「トマホーク」だ。ネイティブアメリカンが使う「斧」のかたちに似ていることからその名がついた「トマホークステーキ」は、約1.2キロの肉の迫力あるライブ感やアンガス産牛肉本来の旨みを感じてほしいという料理長の想いから、味付けはいたってシンプル。塩、生粒こしょう、まろやかな味わいの粒マスタード「ムータルド・ド・モー」のみで仕上げた。

付け合せは、火を入れた玉ねぎとじゃがいものガレットと冷製の赤玉ねぎとフヌイユ。玉ねぎの食べ比べも楽しめるステーキで、骨付きのまま調理した豪快な焼き立ての牛肉のプレゼンテーションを楽しんだ後は、家族や友人たちで取り分けてワインを片手に賑やかに楽しむのもおすすめだ。

同時に、ヒレとサーロインの美味しい部分を一度に食べ比べられる「Tボーンステーキ」もお目見え。こちらも、塩、こしょう、「ムータルド・ド・モー」のみでシンプルにいただくことで、牛肉の本質を存分に感じることができる。

さらに、「メバチ鮪のステーキ」は、可愛らしい箱にメバチ鮪のステーキ、海老と彩り豊かな野菜と共に盛り付けたBENTOスタイルの一品だ。ソテーしたメバチ鮪に、ボイルした海老のほか、グリルした茄子、赤と黄色のピーマンのロースト、ミョウガのピクルスや大葉などの素材の旨みを引き出す調理法で仕上げた。色鮮やかでさっぱりとした中にもコクのある美味しさには、特に女性や健康志向の人向きだ。

日に日に寒さが増すこの時期、豪快かつ洗練のグリル料理でパワーをチャージして。

VOGUE JAPAN

最終更新:2019/12/4(水) 12:21
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