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長井かおりの美速トレーニング|立体小顔になる【しまうまハイライト】

2019/12/4(水) 15:30配信

VOCE

シェーディングというと、“引き締めて見せたい部分に広範囲に”というイメージがありますが、しまうまの柄のようにハイライトと交互に入れて立体感を増すテクもオススメ。メイクの最後にバランスを見て少しずつがポイントです!

■教えてくれたのは……

“時短でキレイ”になれるメイクが大人気。この連載では毎回、未公開の最新テクニックを発表。

光と影のストライプコントゥア【しまうまハイライト】のつくり方

≪使ったのはコチラ≫
B.A カラーズ コントラスト イルミネーター ¥4500/ポーラ

顔の中心部に入れる場合は、テカリに見えないようにパウダータイプを選ぶのが正解。今回使ったのは、骨格による影に溶け込む淡い発色のシェーディングと、シャンパンやイエロー、ゴールドの繊細なパールがバランスよく配合されたハイライトのセット。肌の質感を美しく際立たせながら、ナチュラルな立体感を叶える。

1.鼻筋を挟んで両サイドに2本ずつストレートラインを

シェードカラーをアイシャドウブラシにとり、鼻の下側2/3を目安に、鼻筋と接する斜面にひとはけ。反対側にも同様に入れたら、今度は小鼻のキワ側の斜面にオン。鼻の中央から小鼻の手前まで短めに入れ、逆サイドにも。

2.指でなぞってぼかし、あくまでもニュアンス程度に

1で入れた鼻筋側のラインに人差し指と中指をそれぞれあて、同時に上から下へすべらせてぼかし、小鼻側のラインも同様に。ひじを軽くのばして鏡を持ち、ほんのり影を感じればOK。足りないようなら、1&2を繰り返す。

3.鼻筋にはハイライトを軽く

付属のブラシにハイライトカラーをとる。ブラシを縦にして持ち、鼻の付け根から鼻先へサッとスライド。この部分が光りすぎると不自然に見えるので、途中でつけ足さずに、3回ほど軽く払うようにすべらせるだけでOK。

4.小鼻の横のふくらみ部分には、ハイライトをたっぷりと!

ハイライトカラーを再びブラシにとり、小鼻の横のぷくっとふくらんでいる部分にのせていく。ブラシを押し付けるようにあてて、しっかり発色させ、ぷくっと盛り上がって見えるよう演出。

鼻筋がスッと通って小鼻はキュッ。

密やかな影と光を仕込み、立体小顔

顔のセンターにミニマムな影とたっぷりの光を注ぎ込むことで鼻筋がスッと通って、鼻が高く小鼻が締まって見えるだけではなく、顔全体の印象までシャープに。影色は、あくまでもほんのりと気配を感じるぐらいにとどめるとバレないぐらいナチュラルに、でも確実に“ホリ深”度が上がる。

最終更新:2019/12/4(水) 15:30
VOCE

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