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【ニューヨーク発】縁ある街に着想を得たメンズブランド。

2019/12/4(水) 16:31配信

フィガロジャポン

ジェンダーレスやユニセックスという言葉も浸透し、いまや性別にとらわれない考え方、スタイルが当たり前の時代。ファッション界では、メンズ・ウィメンズを両方展開するブランドや、全アイテムをユニセックスサイズで展開するブランドなど、時代に寄り添う注目ブランドが次々に登場。

それぞれのブランドのアイテムをもっと見る。

今回は、パリ、ロンドン、ニューヨーク、東京の4大都市別に、それぞれの若手注目ブランドをピックアップ。3回目は、ニューヨーク発の3ブランドを紹介。

セカンドレイヤー / SECOND LAYER

2012年、南カリフォルニアのベニスビーチで、兄弟のジョシュア・ウィリスとジェイコブ・ウィリス、そして彼らの友人であるアンソニー・フランコによって設立。

テーラリングに重きを置いたデザインは、クラシカルでありながらもメキシコのチカーノに着想を得た、どこかギャングでロックなマインドが宿る。いっぽうで、西海岸をルーツに持つことから、サーフタウンのリラックスしたムードも漂い、デイリーユースなワードローブが揃う。

●問い合わせ先:
ジャックポット
tel:03-3352-6912

ボーディ/ BODE

パーソンズ美術大学出身のデザイナー、エミリー・アダムス・ボーディが手がけるメンズブランド。

2016年にブランドを立ち上げ、1年を待たずしてメンズのニューヨーク コレクションに参加。マサチューセッツとアトランタで過ごした少女時代のヴァカンスを着想源に、ヴィンテージライクでユニークなテキスタイルを、定番のワークウエアのパターンに落とし込む。100年以上前に作られたテーブルクロスや麻袋、アンティークキルトなど、多種多様な生地を用いたワードローブがファッション界で話題に。

LVMHヤング ファッション デザイナー プライズ 2019ではファイナリストに選出され、CFDA ファッション アワードでエマージングデザイナー部門を受賞するなど、いま勢いの止まらないブランドのひとつだ。

●問い合わせ先:
メイデンズ ショップ tel:03-5410-6686
ランチキ セントリューム tel:03-5766-8415

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最終更新:2019/12/4(水) 16:31
フィガロジャポン

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