ここから本文です

細木数子の娘『モテない女』【メッタ斬り】

2019/12/4(水) 19:01配信

with online

今回はかおり先生が“モテる女”を徹底解説! この分析が本当にすごくって、取材していたwithスタッフも前のめりで聞いてしまいました。モテないなんてひがむより、いますぐモテる女性を見習った方がよさそうですね。さっそく見てみましょう。

細木かおりの「あなたが結婚できない理由!」記事一覧はこちら

モテる女・モテない女

こんばんは。細木数子の娘で六星占術の継承者、細木かおりです。

世の中には2タイプの女性がいます。それは“モテる女”と“モテない女”。せっかく女性として生まれて生きているのだから、“モテる女”を目指した方が人生楽しいに決まってるじゃない? 今回は私が今までに見てきた“モテる女”を徹底的に分析してみました。

「かおり先生、私モテないんです……」なんてグチったり、ひがんだりしてないで、マネできるところをしっかりチェックしてみて。では、さっそく学んでいきましょう。

1 やれそうでやれない女

どの時代も共通して男がつい追いかけてしまうのは、「やれそうでやれない女」! もう、これに敵うものはないわね。スキンシップも多くて、会話も楽しくて、それでいて体のラインがはっきり出る洋服を着ている……それなのに、やらせない! 男性だって“よし、この女は落とせそうだ”と思っていたのに、最後の最後でさらっと逃げられたときはガッカリよね。

男性側は“次こそは!”って自然と追いかけちゃうのよ。そうなったら女性の勝ち! あとは時間稼ぎをするごとに男性の本気度が増していって、いつの間にか本気で追いかけられる存在になっているという仕組み。

こういうことを聞くと、「かおり先生、すぐマネしてみます!」なんて張り切っちゃう人がいるんだけど、「やれそうでやれない」って結構高度なテクニックなのよ。男性から追いかけられるのが楽しくて引き延ばしすぎても、後ろを見たときにはもう男性は追いかけてなかったなんていう失敗も多いんだから。

そもそもだけど……「やれそうでやれない女」を目指しているのに、はじめから失敗してやっちゃったら、そこで試合終了! 簡単に手にできるモノに対して、男はあんまり興味がないのよ。だからはじめから体の関係を持つなんて絶対にダメよ!

1/3ページ

最終更新:2019/12/4(水) 19:01
with online

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事