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萩中ユウ『居心地の良い恋愛環境は作れる♪』【100%結婚できる恋愛塾】

2019/12/4(水) 21:40配信

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恋愛環境を変えるために私がやったこと!

こんばんは。100%結婚できる恋愛塾・塾長の萩中ユウです。

先日、友人夫婦と過ごした帰り道、ふと気が付いたことがあるのです。“今、私の周りは、パートナーに愛されている夫婦ばかりだ”と。

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思い返してみたら……学生の頃から数年前までは、私の周りの人たちは彼氏や旦那さんの愚痴や、パートナーを下げることばかりを口にしていました。私はそれを聞きながら、すごく違和感を抱いていたのです。「その話は、あなたの彼氏のことなんだよね?」「その彼を選んでいるのは、あなたなんだよね?」と。

恋愛はより幸せになるためのもののはずなのに、不満ばかりを言い合う女子会。大好きな彼のはずなのに、愚痴ばかりこぼす友人。謙遜なのかもしれませんが、堂々と幸せになれないその環境を当時の私はとても窮屈に感じていました。

そこから数年が経った今、周りを見渡すと、当たり前のように自分の彼や旦那さんを褒め、感謝しながら楽しそうに恋愛をしている友人ばかり。その隣で笑うパートナーたちは皆、例外なく愛妻家。思えば昔は女友達ばかりで集まっていたけれど、今では夫婦揃って、家族ぐるみで集まることの方が多いです。以前よりももっと、恋愛で幸せを感じやすい環境になりました。こんなふうに周りの環境を変えるために私が意識してきたことを、お話しようと思います。

もし友達から彼氏のグチを言われたら?

女性同士、ついつい不満や愚痴をこぼしてしまう気持ちも、もちろんわかります。話すことで、聞いてもらうだけで、すっきりすることもありますよね。

普段滅多にそんなことを言わない友人がちょっとこぼした愚痴ならば、「そうだよね」と同調してあげることも必要なことかもしれません。ですが、愚痴をこぼすことが常習的になっている人に対しては、私は「聞かない」対応をすると決めました。

きっと、ストレスを気の許せる友達に話すことで解消したいのですよね。でも、女性同士でその場にいない男性のことを悪く言い合っても何の解決にもなりません。ストレスは、解決できてこそ消化できるものだと思うのです。

たとえば、その愚痴や不満から、二人がより良い関係に向かうためのディスカッションが始まるのなら良いのです。ですが、解決するためではなく、ただ男性側を悪者にして終わるだけの愚痴なら、何の発展もありません。

一通り話を聞いたあと、「男なんて……」と男性を敵視するだけの会話では、女性が恋愛で幸せになることができなくなってしまうように思います。話を聞いたあとに「でも、彼は、こういうつもりだったんじゃない?」「それ、彼は知っているの?」と、彼女が見落としている部分に気付かせてあげたり、二人が今からより仲良くなれる方法を一緒に考えてあげられてこそ、女性同士がするべき会話だと思うのです。

まず私がやったことは、誰かが彼の愚痴を言い出したときにも同調しないということです。「そうだよね」「わかる~」など、自分のリアクションに違和感を抱くことを一切やめました。ときには、お手洗いに立ってその場から離れたこともあります。

“この子に彼氏の愚痴を言っても聞いてもらえない”と思わせることは、意外と効果的でした。私に率先して彼の愚痴をこぼす人は、徐々に少なくなっていったのです。

はじめのうちは、今までしなかった行動をすることに戸惑いもありました。私が愚痴を聞かなくなることで、もしかしたら友人と疎遠になるかもしれない……。私が聞いてあげなくなったら、彼女はストレスが溜まってしまうかもしれない……。

でも、実際、そんな心配は不要でした。彼の愚痴を聞かなくなったからといって疎遠になった友人はいませんでしたし、彼女たちとは今まで通り仲良く、一緒にいるときの話題が彼の愚痴ではなく美容や愚痴以外の恋愛トークになっただけ。

よくよく観察してみると、特に「愚痴が言いたかった」わけではなく、単にそんな会話をする関係性が出来上がっていただけだったのです。 話題を変えたら済むだけの話で、それによってフラストレーションが溜まってしまうということも特に無いようでした。

そもそも、大切な友人との関係が、「愚痴を言うことで成り立つ関係」になってしまってはいけないと思うのです。友人ならば、相手が幸せになれることを望むべきであり、そのためには恋愛の面でも、彼女とパートナーが良い関係を築けるための環境を作ってあげること。今ではその大切さがとてもよくわかります。

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最終更新:2019/12/4(水) 21:40
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