ここから本文です

HYLA、3種類のドライバーを採用した“トリプルハイブリッド”イヤホン「Sarda」

2019/12/4(水) 11:00配信

PHILE WEB

株式会社サイラスは、同社のオーディオブランド「HYLA」から、ドライバーを3種類/計4基搭載するハイブリッドイヤホン「Sarda」を12月24日から発売する。価格はオープンだが、120,000円前後での実売を想定する。

高域~超高域を担当する圧電セラミック振動板ドライバーを1基、中高域用のBAドライバーを2基、低域用のダイナミックドライバーを1基と、異なる3つのドライバーを合計4基用いた独自のサウンドエンジン「Trident Engine(トライデント エンジン)」を搭載。各ドライバーの特性を活かし、広帯域に渡りフラットでバランスの取れたサウンドを実現するとしている。

ケーブルブランド・PW AUDIO製の特注ケーブルが付属。線材は銅、コネクタには2pin端子、プラグは3.5mm金メッキステレオミニを採用。長さは1.2mとなっている。また専用ケースも(株)バンナイズ製の特注品で、箱型で持ち運びしやすいデザインを採用する。

周波数特性は20Hz - 45kHz、インピーダンスは7Ω、出力音圧レベルは111dB@1kHz。イヤーチップにはシリコン/フォームタイプの2種類を3サイズ(L/M/S)用意し、クリーニングツールも同梱する。

また、本製品の付属ケーブルと同じ導体を採用した、2.5mm/4.4mmバランスケーブルの受注も同時に開始する。価格はオープンだが、それぞれ13,000円前後での実売を想定。なお、3.5mmプラグモデルは単体販売を行わないとのこと。

編集部:川田菜月

最終更新:2019/12/4(水) 11:00
PHILE WEB

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事