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「トップス」監修ケーキも登場!セブン‐イレブンのクリスマススイーツ発表

2019/12/4(水) 18:00配信

ウォーカープラス

12月3日、都内にて、セブン‐イレブン・ジャパンが開発したクリスマス期間限定スイーツがお披露目された。今年は、チョコレートケーキ好きから絶大な人気を誇る「トップス」が監修したケーキなどがそろう。

【写真】ミッキーマウスとプーさんをイメージした、一人用のかわいいケーキも登場

近年、クリスマスの過ごし方が多様化していることから、同社は「個食ケーキにニーズがあるのでは」と、1人または少人数で食べられる大きさのケーキに力を入れる。

なかでも目玉となるのが、「トップス監修 ミルクチョコレートケーキ」(648円)と「小岩井農場 まきばのチーズケーキ」(398円)だ。前者は、スイス産のチョコレートを使用したミルクホイップクリームと、ふんわりとした食感のチョコスポンジを組み合わせたケーキで、チョコクランチとベリーソースが、食感と味にアクセントを加えている。

一方、後者は、小岩井産の濃厚でクリーミーなクリームチーズを使用したチーズケーキ。ベイクドチーズとチーズムースの上にサブレクラムを敷いた2層仕立てとなっている。商品開発担当者は「いろいろな味わいが楽しめる商品に仕上げました」とアピール。

また、予約ホールケーキでは、人気ブランドと開発した“予約してでも買いたい”限定感のある商品を開発。ネットのお取り寄せでもなかなか手に入らない大人気ケーキとほぼ同じ、門外不出レシピで作るケーキを、京都宇治の老舗茶屋「伊藤久右衛門」の史上初のコラボクリスマスケーキとして販売する。商品名は「伊藤久右衛 宇治抹茶のフロマージュ ~お濃茶仕立て~」(3980円)。伊藤久右衛最高級ランクの宇治抹茶を使用し、クリームチーズやマスカルポーネを黄金比で配合した、大人味のケーキとなっている。ちなみにこちらの商品の注文締切は12月18日(水)。同担当は「予約数は好調に推移しています」と話している。

(東京ウォーカー(全国版)・Raira)

最終更新:2019/12/4(水) 18:00
ウォーカープラス

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