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桐谷健太、東出昌大とのW主演に意欲「一緒に切磋琢磨していきたい」

2019/12/4(水) 5:00配信

ザテレビジョン

桐谷健太と東出昌大が、1月スタートの「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」(毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)でダブル主演を務めることが分かった。

【写真を見る】ガンアクションにも挑戦した桐谷健太と東出昌大(映画「GONIN サーガ」より)

同ドラマは、桐谷演じる元体育教師の異色な刑事・仲井戸豪太と、東出演じる東大卒の頭でっかちな超エリート検事・真島修平が、“個々の正義感”をたぎらせながら数々の事件に立ち向かう姿を描く。

桐谷は出演について「この人間くさくて愛らしいキャラクターにしっかりと血を通わせて、東出君との魅力的なやりとりを楽しみたいです。共に全身全霊で切磋琢磨(せっさたくま)していきたい」と話す。

一方、東出は「本当に魅力的で大好きな先輩なので、“これから一緒に戦っていく仲間”としても心強いです。そんな桐谷さんに頼りながらも、僕自身も向こうを張れるように全力でぶつかっていきたいです!」と明かした。

映画「GONIN サーガ」(2015年)で共演し、互いをよく知る桐谷と東出。ダブル主演という新タッグ体制の下、絶妙コンビネーションで“半人前同士だからこそ可能性は底知れない二人”を演じる。

■ 完全オリジナルとなるストーリー

完全オリジナルストーリーとなる「ケイジとケンジ」の脚本を手掛けるのは、「DOCTORS 最強の名医」(2011年、テレビ朝日系)などの大ヒットドラマを多数生み出してきた福田靖氏。

福田氏にとって今回は高視聴率を獲得したNHK連続ドラマ小説「まんぷく」(2018年)の執筆後に“初めて手掛ける連続ドラマ作品”であり、“自身にとって令和初のオリジナル作品”となる。

福田氏らしいユーモアやコミカルなタッチがさく裂し、老若男女を問わずくすりと笑えて楽しめる“大人の群像コメディー”を創出する。

■ 桐谷健太のコメント全文

テレビ朝日さんの連続ドラマには8年に1回くらいしか出てないのに、ダブル主演で呼んでくださるとは本当にありがたいですし、太っ腹だなと(笑)。全身全霊を注いで、最高の作品を作り上げ、お返ししたいと思っています!

「ケイジとケンジ」はシッカリ生きている登場人物たちがまず存在し、そんな彼らが出会うことで物語ができていくドラマ。

コメディーとシリアスな要素も共存していて絶妙だなぁ、と思います。僕が演じる豪太は感受性豊かで、本人は至って真剣だけど、傍目には滑稽にも映ったりする男。

僕も最近は涙もろい…など豪太と似た部分がありますし、それも含め“演じる”という感覚ではなく、本気で泣いて、笑って、叫んで、走って、“豪太として生きたい”です。

彼の根底にある「世の中を明るく元気にしたいし、自分もそうでありたい」という強い思いが視聴者に伝わって、皆さんも元気になってくれたらうれしいです!

一緒にダブル主演を務める東出くんは本当に優しい男。最近はトリッキーな役も演じて高い評価を得ていますけど、彼が今回演じる修平という役もまた“本当にヘンなヤツ”なんですよ!

東出くんならすごく面白く演じてくれると思いますし、楽しみですね。今回は彼との“真っすぐだけどいびつな、対立するけど、どこか共通点を感じるから共にやっていく二人”のやりとりを楽しみながら、一緒に切磋琢磨していきたいです。

福田さんが書かれたすごく面白い脚本を、もっともっと面白くするべく、僕たち役者勢とスタッフさんが一丸となって取り組んでいきますので、ぜひ楽しみにしていてください!

■ 東出昌大のコメント全文

僕はあまり連続ドラマをやってこなかった上に、テレビ朝日さんのドラマに出演するのも今回が初めて。

「この作品を機に新境地を開らけるのではないか…」と楽しみで仕方ありません。しかも今回は“刑事と検事”という、日常生活ではなじみの薄い世界を分かりやすく、コメディードラマに落とし込んでいて「やっぱり福田さんは素晴らしいな!」と、ワクワクする脚本です。

僕も一時期、大学の法学部に通っていたので、六法全書も持っていますし、その重さは分かっているものの、今や具体的な中身に関してはチンプンカンプン(笑)。

「僕自身も勉強しながら、頑張らねば!」と、自分を奮い立たせています。

僕が演じる修平は小難しいご託を並べたりもしますが、至って真面目であるが故に、周りの人には抜けているように映る、非常に愛らしい人物だと想像しています。見栄っ張りで、何かと通ぶっているところは僕自身と似ていますね。

ただ、そのボケ加減を意識して表現すると、絶対にすべるので、“根が真面目”という部分を貫いて大真面目に演じることで、結果的に視聴者の皆さんが「こいつ、ちょっと足りないんだなぁ」と、くすりと笑ってくださる男になればいいなと思っています(笑)。

想像すればするほど難しい役ではありますが、今回4年ぶりにご一緒する桐谷さんは普段からとてもおとこ気があって、“いい兄ちゃん”という言葉がピッタリな方。本当に魅力的で大好きな先輩なので、“これから一緒に戦っていく仲間”としても心強いです。

桐谷さんと時間を共にすれば、お互いに演じる人物も僕たち自身の関係性も、より厚くなっていくと思います。そんな桐谷さんに頼りつつ、僕自身も向こうを張れるように全力でぶつかっていきたいです!(ザテレビジョン)

最終更新:2019/12/4(水) 5:00
ザテレビジョン

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