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芳根京子、野木亜紀子作品初参加でヒロイン役に「コタキ兄弟は本当に最高な兄弟です!」

2019/12/4(水) 6:00配信

ザテレビジョン

古舘寛治と滝藤賢一が愛すべき駄目おやじを演じる「ドラマ24『コタキ兄弟と四苦八苦』」(毎週金曜夜0:12-0:52ほか、テレビ東京系)に、芳根京子が出演することが決定した。

【写真を見る】クセの強すぎる二人が兄弟を演じる

本ドラマは、真面目過ぎてうまく生きられない兄・一路(古舘)と、そんな兄を見てちゃらんぽらんにしか生きられなくなった弟・二路(滝藤)が、ひょんなことから始めた「レンタルおやじ」を通して孤独な依頼人たちと関わり、さまざまなむちゃぶりに四苦八苦しながらも、どうにか生きていく人間賛歌コメディー。

芳根は、一路が足しげく通う「喫茶シャバダバ」の看板娘・さっちゃんを演じる。

さっちゃんが働く喫茶シャバダバは、兄弟のレンタルおやじの活動の拠点で物語の大半を占め、兄弟とも深く関わっていく重要な役どころ。

天真らんまんで、予測できない行動をするヒロインが、物語にどのように関わっていくのか、また、古舘、滝藤、芳根の繰り広げる絶妙なアンサンブルに期待が高まる。

■ さっちゃん役・芳根京子コメント

古舘寛治さん、滝藤賢一さんという、強烈なお二人がつくる世界に参加させてもらえてとってもうれしいです!お二人が企画段階から、すごく大切に育ててきた作品に呼んでもらえた喜びをかみしめながら、一緒にお芝居を楽しませてもらいました!

野木亜紀子さんの脚本と山下敦弘監督の演出という、「どういう世界が生まれるんだろう」とすごくワクワクするタッグの作品に自分が参加させてもらうからには、「さっちゃんが芳根でよかったね」って皆さんに思ってもらえるように、頑張らなくては!という思いで臨みました。

コタキ兄弟は本当に最高な兄弟です!おなかを抱えるほど笑わせてくれる、でも、ほろっとさせられる瞬間もあって、なんだかとってもずるいんです!

はじめは喫茶店の店員としてお二人に関わっていきますが、兄弟との関係性がどんどん濃くなり、お二人のパワーで一歩踏み出す瞬間があったりと、じわじわ起こるさっちゃんの進化を純粋に楽しんでもらえたらうれしいなと思います。金曜の深夜、1週間の疲れをコタキ兄弟に癒やされてください!

■ あらすじ

兄・ 一路(古舘)は、予備校の英語講師だったが、現在は無職でつましい暮らしをしている 。楽しみといえば、喫茶シャバダバに通うこと。かわいいアルバイト店員のさっちゃん(芳根)に、話し掛けようと試みるが、いつもうまくいかず空振りに終わっている。

そんなある日、兄の家に突然転がり込んできた弟・二路(滝藤)。兄弟の再会は8年ぶりで、兄が弟に勘当を言い渡して以来のことだ。

突然の来訪をいぶかる兄だが、弟が来る直前に事故を起こしていたことを知り、慌てて現場へ向かう。そこで出会った被害者の男・ムラタから、自分の代わりに待ち合わせ場所へ行ってほしいと頼まれる。

待ち合わせ場所に現れた女を見て、兄弟は絶句する。

■ 脚本家・野木亜紀子氏コメント

芳根さんを初めて見たのはTBSドラマ「表参道高校合唱部!」で、初回から「誰だこれは!?とんでもない子が出てきたな!」と鮮烈な印象でした。今回ご一緒できて、とてもうれしいです。

あまたの役柄を演じてこられていますが、やってそうでやっていなかった自由闊達(かったつ)なキャラクターにしてみました。アクの強い主演俳優二人を相手取り、一服の清涼剤でありながら、負けない芝居をしてくれることでしょう。

女性をより魅力的に見せる山下監督の下で、どんな芳根さんが見られるか、とても楽しみです。

■ 山下敦弘監督コメント

ドラマ「コタキ兄弟と四苦八苦」において、芳根京子の存在は“光”でした。古舘寛治演じる兄と、滝藤賢一演じる弟を12話通じて照らし続けてくれて、その光は現場のスタッフにも反射していたように思います。

そのくせ芳根京子自身は“陰”の部分も持っている。だから将来、末恐ろしい女優になるのは間違いないです。

そんな芳根京子と、このタイミングで一緒にドラマを作れたことは本当にラッキーでした。「コタキ兄弟と四苦八苦」の背骨は芳根京子演じるさっちゃんです。ぜひ楽しみに待っていてください。(ザテレビジョン)

最終更新:2019/12/4(水) 6:00
ザテレビジョン

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