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中村倫也、結婚観を告白「理想は夫婦で手をつないで歩くこと」

2019/12/4(水) 19:35配信

ザテレビジョン

12月4日放送の「バナナマンのドライブスリー」(テレビ朝日系)に中村倫也がゲスト出演し、結婚感を明かす場面があった。

【写真を見る】ほほ笑む中村倫也

今回は、熱狂的なバナナマンのファンであることを公言する中村の夢をかなえるべく、「バナナマンになりたいスリー」を実施。

「中村倫也といえば、重度のバナナマンファンでして」と自ら語る中村は、バナナマンと少しでもお近づきになりたいとアピール。

自宅にも、バナナマンの単独ライブのポスターを飾っているようで、今回は3人でポスター撮影をしたいと旅の目標を語った。

設楽統がファンになったきっかけを尋ねると、中村は、10年くらい前に友人からバナナマンのコントを薦められたと振り返り、その当時見たライブに衝撃を受けたという。

「演出に度肝を抜かれたんです、立体的に舞台の空間を使って…。文字起こしまでしていました」と告白し、「途中から書き出せなくなるんです。理屈だけじゃない」と鋭い視点からバナナマンのコントを分析。これにはバナナマンの2人も驚いた表情を見せた。

また、伊豆に一人旅に行っていたという中村は、バナナマンにお土産を持参。動物好きでもある中村は、2人に似た動物のお土産をプレゼント。設楽にはシュモクザメを、日村勇紀にはカエルを渡し、設楽は「プライベートまで俺らのことを考えてくれてうれしい」と喜びを口にした。

そんな中、中村が芸能界を目指したきっかけについて語る場面も。中村は、高校時代のクラスメートの知り合いが、当時芸能事務所で働いていたことから勧誘されるが、最初は「興味ない」と断っていたという。

しかし、片思いしている女性がいて、芸能人になったら振り向いてくれるかなと思ったことがきっかけで、養成所に通うことを決意。加えて、「経歴にも載ってないと思いますけど」と前置きし、森山直太朗の「太陽」のMVに、通行人として参加していたことを明かした。

そして、中村の結婚観についても話題が及び、「子役の子と仕事をすると、すごく愛おしくて」と語り、「子どもが欲しい」と告白。

理想は、「夫婦で手をつないで歩く」ことだそうで、年を取っても手をつなぐ夫婦に憧れると笑顔で明かした。

(ザテレビジョン)

最終更新:2019/12/4(水) 19:35
ザテレビジョン

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