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激戦区の広島に初出店!「銀座に志かわ」の食パンは総菜やお酒にもぴったり♪

2019/12/5(木) 11:45配信

じゃらんニュース

昨年銀座で開業した「銀座に志かわ」は、行列ができる食パン専門店。今回広島県に初進出し、「広島駅前店」が2019年12月1日(日)にオープンします。
これまでに30店以上の店舗を展開してきた「銀座に志かわ」ですが、広島は高級食パン専門店が何店も進出済みの激戦区。あえて厳しい環境で勝負する「銀座に志かわ」について詳しくご紹介します。

広島の高級食パン激戦区に進出!

「銀座に志かわ」は、これまで33店舗を展開していますが、12月1日(日)に広島に初進出し、「広島駅前店」をオープンします。出店するのは、既に複数の高級食パン専門店が進出済みのエリアで、激戦が予想されているとか。
「銀座に志かわ」の食パンは、水にこだわって作られた高級食パン。どの店舗でも同じ品質を提供するため、スタッフは環境に応じて吸水率・発酵時間を調整し、数値管理を徹底して行っているそうです。各店の食パンは毎月本店でチェック、工房内にはWEBカメラを設置して本店が製造課程を把握・確認できるシステムを構築。全国どこのお店でも、同じおいしさを味わえる食パン作りを行っているそうです。

総菜やお酒とも相性のよい食パン

「銀座に志かわ」の商品は、「水にこだわる高級食パン」1種類のみです。原材料はカナダ産の高級小麦粉に、マーガリンは使用せずバター100%。しっとりとしてほのかに甘さがあり、耳までやわらかく、食感はモチモチ!買ったその日は焼かずにそのまま味わって、水分が若干抜けた2日目以降はトーストすると中はふんわり外はカリッ、生食とは違う味わいが楽しめるとか。
また、「銀座に志かわ」の食パンは、和食材との相性の良さが特徴で、きんぴらごぼうなどの惣菜、お漬物や佃煮にぴったりだそうです。いかの塩辛や明太子・酒盗といった酒の肴とも相性抜群とか。
お酒とも相性が良く、ワインなら少し酸味のある軽めの赤やロゼ、しっかりとした味わいの白がおすすめ!スパークリングワインにも合うらしいので、これからのパーティーシーズンにも重宝しますね。日本酒に合わせるなら、微発泡やにごり系、スパークリング酒がぴったりだそう。食パンはどうしても朝食のイメージが強い食品ですが、この食パンは夜にもしっかり楽しめますね。

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最終更新:2019/12/5(木) 11:45
じゃらんニュース

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