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ヤマハR1-ZやSRXの登場でネイキッドブームが更に加速!【日本バイク100年史 Vol.050】

2019/12/5(木) 6:30配信

webオートバイ

(1990-1991年)<Webアルバム>

1909年、初めての国産のオートバイが誕生した。それから100年以上、あまたのモデルが世に出て、愛され、そして消えて行った。時代時代で光を放ったオートバイたち…。今となっては、もう写真でしか見ることができない車両もある。そんな、日本が誇るオートバイの歴史を紐解いていこう。「果たしてあなたは何台のオートバイを知っているだろうか?」

日本バイク100年史の写真を全て見る(24枚)

カワサキZZR400 1990 年3 月

圧倒的なポテンシャルを備えたハイスピードツアラー・ZZR1100のコンセプトをそのまま400ccクラスに持ち込んだ、ZZRシリーズのミドルバージョン。アルクロスフレームに水冷直4エンジンを搭載、そこに1100譲りのフルカウルを装着。快適に高速ツーリングを楽しめるモデルとなった。

ヤマハR1-Z 1990 年6 月

スチール製のスリムなトラスフレームへ、初代TZR250用をベースに街中での扱いやすさを重視するリファインを加えた水冷並列2気筒エンジンを搭載、RZを想わせるシンプルでスポーティなスタイルでまとめた2スト・ネイキッド。2ストらしい鋭さを気負わずに味わえるモデルとして根強く評価された。

ヤマハ SRX250 1990 年 4月

「ネイキッドブーム」の到来で復活。エンジンは吸排気が見直され、前後のホイールは中空3本スポークの17インチとして、リアブレーキもディスク化されている。

ホンダ ブロス プロダクト・1/2 1990 年 6月

プロダクトI/IIともに前後タイヤをラジアル化、ホイールも新デザイン中空3本スポークに。カラーはブラックとキャンディブルゴーニュレッド。

ホンダ CBR250RR 1990 年 6月

3月にアルミツインチューブフレームを採用してモデルチェンジしたCBR。この6月にはカラー追加が行なわれた。

オートバイ編集部

最終更新:2019/12/5(木) 6:30
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