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サバ缶で超簡単フライパンカレー。笠原将弘さんが伝授!

2019/12/5(木) 16:11配信

ESSE-online

「魚料理は難しい!」と思っていませんか? そんな悩みを解決するのが、サバ缶とフライパンです。

志麻さんの速攻副菜レシピ。サバ缶など家にあるものでOK

「魚料理はフライパンでというのが僕の持論。身がくずれやすい煮魚や焼き物なども、底が広くて均一に火がとおって大成功! フライパンなら、魚をもっと気軽に楽しめます」と話すのは、料理人の笠原将弘さん。ここではサバ缶和風キーマカレーのつくり方を教えてくれました。

フライパンとサバ缶は魚料理を手軽にする最強コンビ!

朝の情報番組「ノンストップ!」(フジテレビ系)の「おかず道場」で大人気の料理人・笠原将弘さん。
「手軽さが人気のサバ缶を、和風のキーマカレーにしてみました。フライパンで手軽にできて、面倒な魚の下ごしらえは不要。サバ缶はカレー味と相性抜群で、だしがよく出た缶汁も味のベースになります」

生の魚は「下ごしらえも面倒」、「手ににおいがつくから苦手」という人も、これなら簡単。

かくし味に加えるのはみそ。こちらもサバによく合って、食べ飽きない和風テイストに。コクが深まって味わいが増します。さらに、ご飯におろしショウガをを混ぜて合わせ、さっぱりとしたあと味に。
簡単で、大人も子ども気軽に魚を楽しめる一品。今夜の夕食にぜひ!

●サバの和風キーマカレー

【材料(4人分)】
・サバ水煮缶 2缶(1缶190g×2)
・タマネギ 1/2個
・シイタケ 4枚
・ホウレンソウ 1/2束
・サラダ油 大さじ2
・A[みりん大さじ3 カレー粉大さじ1/2 しょうゆ大さじ1]
・みそ 大さじ1
・ショウガ 20g
・温かいご飯 600g

【つくり方】
(1) タマネギはみじん切りにする。シイタケは軸を除き、みじん切りにする。ホウレンソウは葉の部分少しを千切りにして飾り用に取り分け、残りはみじん切りにする。
(2) フライパンにサラダ油を中火で熱し、飾り用のホウレンソウ以外の(1)を入れて炒める。
(3) しんなりしてきたら、サバ缶を缶汁ごと加え、ほぐしながら炒める。
(4) Aとみそを加え、中火で3~4分煮る。
(5) ショウガはすりおろし、ご飯と混ぜ合わせる。器に盛って(4)をかけ、(1)のホウレンソウの千切りをのせる。
[1人分742kcal]

笠原将弘さんの最新刊、『笠原将弘のフライパンひとつ!すぐできベストレシピ』では、ノンストップ! とESSEの連動コーナー「笠原将弘のおかず道場」で紹介したメニューの中から、手軽に本格味がつくれるフライパンレシピを95品掲載。

読者・視聴者に人気だったレシピベスト5や、肉料理、魚料理、主菜に合う副菜など、笠原さんのワザが効いたメニューが盛りだくさん。各メニューごとに合わせるといい副菜の提案も載っているので、1冊あれば毎日の献立づくりに役立つこと間違いなしです!

<撮影/竹内章雄 取材・文/ESSE編集部>

●教えてくれた人
【笠原将弘さん】
東京・恵比寿にある、予約が取れない名店「賛否両論」店主。朝の情報番組「ノンストップ!」とESSEの連動コーナー「笠原将弘のおかず道場」(毎週火曜、10:55頃~)に出演中

最終更新:2019/12/5(木) 16:11
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