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パリジェンヌのお気に入り、3つのバッグとその中身。

2019/12/5(木) 12:40配信

フィガロジャポン

パリで暮らす、パリジェンヌたちのリアルなスタイルを紹介する連載、パリジェンヌファイル。今回は、アンティークショップのサイトを運営するディアンヌ・シャトレが登場。第3回は、愛用のバッグとその中身を紹介。

ディアンヌのバッグと中身の写真を見る。

「バッグは気に入るとそればかりをしつこく使うタイプ(笑)。だから数は多く持っていないの。バッグ選びで大切なのはなんと言っても収納力と軽さ。どんなにデザインが素敵でも重かったり、使いづらいのはNGね。普段の服装はモノトーンが中心。あまり色で遊ぶタイプじゃないから、小物も同じトーンでなじませるコーディネートが多いわ。それと斜め掛けできる長いハンドルも必要。両手が空いていると、打ち合わせの後の大量な資料を持ち帰ったり、子どものお迎えに行ってベビーカーを押す時に便利だもの」
今回はそんなディアンヌのこだわりが詰まった最近のヘビロテバッグと、気になる中身を紹介してもらいます。

厳選、バッグの中身は?

「ジェローム ドレフュスのバッグは、小ぶりなのに収納力抜群」。クローディ ピエルロのお財布、&アザーストーリーズのカードケース。そしてYSLのピュアクチュール1番のマットな赤とシャネルのスパークリンググロス19番が近頃の定番だそう。

「型押しパイソンにひと目惚れして、この夏に購入したのはクローディ ピエルロのバッグ」。仕事のアイデア書き用ノートとペン、そしてレバノン土産のポーチにメトロのチケットを収納。

「スエード素材がお気に入りのセリーヌのポーチは祖母が愛用していたものよ」。小さなバッグだから荷物は少なめが鉄則。キャッシュレスOKなスマートフォンとシャネルのルージュ アリュール99番を入れていざディナーへ。

photos : YUSUKE KINAKA, realisation : HIROKO SUZUKI

最終更新:2019/12/5(木) 12:40
フィガロジャポン

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