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やっぱり違うな!器が大きい人がよく言う3つの口癖

2019/12/5(木) 8:06配信

Suits-woman.jp

3.「次は気をつけよう」

ケアレスミスをしてしまったり、心や体の調子が悪くうまく仕事を進めることができなかったりすることは誰にでもあるもの。器が大きい人は、人間は完璧ではないことを知っています。たとえ自分自身には厳しくても、他人には寛大さを忘れません。そのため、ダメージが大きい場合は別として、些細なミスにはそこまで執着しないでしょう。また、ミスをした本人を感情的に責めるのではなく、その背景を探り改善に努めます。

もちろん、だからそこに甘えてミスをしていいということではありません。同じミスを何度も繰り返してしまったり、なかなか仕事を覚えられなかったりする人は、自分自身の癖や仕事の進め方を振り返ってみましょう。

器が大きい人は心に余裕がある人

器が大きい人は自分に自信を持っている人。本当に自分に自信がある人は、他人の足を引っ張ろうとしたり、必要以上に自分を大きく見せようとしたりしません。自信とは、仕事の実績や周囲との信頼関係など、様々なものが積み重なってにじみ出てくるもの。このような心の余裕が器の大きさにつながるといえるでしょう。

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最終更新:2019/12/5(木) 8:06
Suits-woman.jp

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