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今季大流行のボアフリース。スタイリストが選ぶ山系アウトドアブランド5選!

2019/12/5(木) 17:30配信

MonoMax Web

雑誌をはじめ、街中でも男女問わず大流行しているアウターが、そう、ボアやフリースです!
このよく聞くボアとフリースですが、何が違うの?という話が出てきます。
厳密には毛足の長さや見た目が明らかに違うのですが、今季のものはほぼ同意義で使われているメーカーが多いです。
今季はこれでもかというくらいフリースが豊富なので、取り上げないわけにはいきません!
ただ、様々なブランドから出ているので、どれを買えばいいかわからないという方のために、選ぶポイントをあげました。
迷った方にオススメしたいのは、フリースを昔から使い、素材使いに定評のあるブランドのもの。
そういうブランドならノウハウもあるし、生地の特性を理解した服作りをしているハズです!
今回は山系のアウトドアブランドから選んだ5つを紹介していきます。

WILD THINGS × nano・universe(ワイルドシングス×ナノ・ユニバース)

まずは人気アウトドアブランド“ワイルドシングス”のG-1フライトジャケットをベースに、まるっとボア素材にしたナノ・ユニバース別注モデルから。
裏地はメッシュにし、通気性をあげ蒸れにくい仕様に。
コラボの証であるブランドネームタグも両ブランドのものが付いてます!
袖のパッチもコットン素材に変え、同系色ながらデザインアクセントになっています。
ドロップしたショルダーも今っぽくて、Tシャツやスウェットシャツの上からサラッと羽織るだけでサマになるのはお見事です!
現代版のフリースジャケットとして最有力なのがこのモデル。
タウンユースで活躍すること間違いなしなので、ぜひとも袖を通してみていただきたい1着です!

ブランド名:WILD THINGS × nano universe(ワイルドシングス×ナノ・ユニバース)
モデル名:WILD THINGS別注FLUFFY BOA G-1
素材:ポリエステル100%(表・裏地ともに)アクリル95% ポリウレタン5%(リブ)コットン100%(パッチ部分)
カラー展開:ブラック、ナチュラル、ブラウン、オリーブ(全4色展開)
サイズ展開:S/M/L
¥15800(税抜)

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最終更新:2019/12/5(木) 17:30
MonoMax Web

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