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【マラソン 大迫傑 インタビュー】普段のファッションや趣味など、プライベートについて聞いてみました!スケーターデビューは失敗!?

2019/12/5(木) 17:41配信

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プライベートも攻めるタイプ。スケーターデビューは失敗!?

【マラソン 大迫傑 × 写真家 黄瀬麻以】

マラソンの自己ベストは2時間5分50秒。日本記録保持者として、東京オリンピックのヒーローになることが期待されている存在、大迫傑を、写真家 黄瀬麻以が映し出す。

今回は大迫選手のコーディネートやスケータデビューについて(!?)お届けします。
前回のインタビューはこちらから!「自分はまだまだ強くなれると思っています」

国内の実業団に身を置く選手が多い中で、大迫選手はアメリカを拠点に活動している。自分が信じた道を突き進む意志の強さは、坊主頭&ピアスというビジュアルにも滲み出ている。普段のファッションにおいても“攻め“のスタンスで幅広いコーディネートを楽しんでいるとか。

「カチッとしたセットアップも好きですが、普段は着心地の良いストリート系のスタイルが多いです。レースでは派手な色のスニーカーを履いていますが、休日にはあまり選ばないかな(笑)。ただ、ナイキとコラボしているサカイやアンダーカバーの斬新なアイテムを見ると刺激を受けますね。トライして失敗したこともありますけど、楽しみながらいろんなファッションに挑戦しています」

著書の中には、オレゴンのストリートでスケートボードに乗っている写真も掲載されている。怪我のリスクを考えると、ちょっと怒られそうな趣味なのでは?

「あれは、たまたまスケーターの知人がオレゴンに来ていたので、現地の有名なショップに行ってみたんですよ。せっかくだから記念にボードを買って、1回転んでからは乗っていないです。あわよくば趣味にしたかったんですけど、ちょっと僕には向いてませんでした(笑)」

ストイックだけど、やんちゃな一面もある。そのギャップも、彼の魅力。

SUGURU OSAKO

1991年生まれ。東京都出身。中学校時代に陸上を本格的に始め、3年生のとき、3000mで東京都中学校最高記録を出す。早稲田大学時代には箱根駅伝で活躍。

2016年6月 日本陸上競技選手権大会の5000mと1万mで優勝
2017年4月 ボストンマラソン3位
2017年12月 福岡国際マラソン3位
2018年10月 シカゴマラソンで日本新記録を出す
2019年9月 マラソングランドチャンピオンシップ3位

MAI KISE

1984年生まれ。京都府出身。日本大学芸術学部写真学科卒業。フリーランスカメラマンとして東京を拠点に、雑誌、広告などで幅広く活動している。2014年の夏からの約1年半をサンフランシスコとポートランドで過ごす。

INFORMATION

『走って、悩んで、 見つけたこと。』 大迫傑

カリスマランナー・大迫傑の初の著書。走る人生の中で経験したことや独自の思考法が綴られている。テキストのほかに、64ページにわたる写真も見どころ。最終局面を迎えるMGCの前に、オリンピックの前に必読の一冊。

最終更新:2019/12/5(木) 17:41
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