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『大家さんと僕』矢部太郎が装幀&挿絵を担当 児童書『サンタクロース少年の冒険』発売へ

2019/12/5(木) 13:03配信

リアルサウンド

 『オズの魔法使い』の作者として知られるライマン・フランク・ボームが、子どもたちのために書いた『サンタクロース少年の冒険』が11月28日に刊行された。子どもだけでなく、大人にあげても喜ばれるクリスマスプレゼントに最適な一冊になっている。

サンタクロースに扮する矢部・写真

 小さな赤ん坊だったクロースが、世界中の子どもたちに夢を与える「サンタクロース」になるまでを描いた、心温まるストーリーになっている。

 本書の装幀と挿絵は、コミックエッセイ『大家さんと僕』がシリーズ100万部を突破、手塚治虫文化賞短編賞などを受賞した矢部太郎が務め、翻訳は『小公女』『秘密の花園』『続あしながおじさん』などの名作児童文学や、ポール・オースターやマーガレット・アトウッドなどの現代文学まで、幅広く手がける畔柳和代が担当した。

■矢部太郎コメント
「サンタクロースの赤ん坊時代や少年時代を想像しながら描くのがとても楽しかったです! クリスマス・プレゼントにもぴったりの本だと思います。」

最終更新:2019/12/5(木) 13:03
リアルサウンド

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