ここから本文です

Lサイズスタイリスト&エディターのニット選びはハイゲージ一択!

2019/12/5(木) 17:06配信

webマガジン mi-mollet

ぽっちゃりと体がふくよかでも、背が高くてがっちり見られがちでも、おしゃれは目一杯楽しみたいもの。だけど、そんなファッション提案を探してもこれまでほとんど見つからなかったのが事実。そこで、ぽっちゃり体型のファッションエディターと、身長167cmゆえがっちり体型に見られがちなスタイリストのふたりが、Lサイズでもおしゃれを楽しむテクニックを紹介します!

【40代コーデ】カラーニットの着こなし50

 高橋:ずっと温めてきた待望の「Lサイズ」企画がやっと実現できました! まずは自己紹介から。産後太りからダイエットに成功したのもつかの間、その後リバウンド(涙)。ファションエディターという職種の中でも珍しい、ぽっちゃり街道をまっしぐらな高橋です。この仕事をしているのに太っているなんて…と悲観的に思う気持ちもあったのですが、持ち前のポジティブ思考を生かして、“ぽっちゃりなのにおしゃれ”について真剣に考えられるのは今の私だからかも! と思い立ち(笑)、この企画の実現をずっと計画していました。

 門馬:mi-molletでは初めてお世話になるスタイリストの門馬です。私は身長が167cmあるため、実際よりもガタイがよく見られるのが悩み。ヒップや太ももなどの下半身も気になっています。スタイリスト川上さやかさんの「Sサイズ」企画を見て大ファンだったから、「Lサイズ」企画に関われてうれしいです!

高橋:ぽっちゃりと高身長、タイプの異なるLサイズの私たちが今回から全10回で更新していきます。では、今回はLサイズのニット選びについてです。
 

ローゲージのニットとは

編み目や模様がしっかりとわかるような、大きな編み目で編まれたニット。ざっくりとしていて、こなれ感やカジュアル感を出しやすい。

ハイゲージのニットとは

編み目が細かく密に詰まっていて、薄手でスムースな表情。大人っぽさや上質感をもつ。
 

高橋:私のようにぽっちゃりしていると、体のラインが丸分かりになるニットは着るのに勇気がいるアイテム。二の腕とか背中のお肉が…(泣)。ぽっちゃりしていなくても、年齢を重ねるとともに体型にゆるさが出てくるから、ニットが苦手という方もいらっしゃると思います。

門馬:そんな方におすすめしたいのは、ハイゲージニットです。ローゲージのニットは簡単にしゃれた印象が叶うから、おしゃれ視点という意味ではあり。ですが、着やせに重きを置くなら絶対にハイゲージ!

高橋:わかります! すっきり見せるにはハイゲージ一択ですよね。ときどき、かわいさに負けてざっくりとしたローゲージのニットを買ってしまうこともあったのですが、さらに着ぶくれしてしまって…。ニット一枚で着る勇気はありませんでした。
 

1/2ページ

最終更新:1/6(月) 14:51
webマガジン mi-mollet

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事