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高杉真宙主演! マジンガーZの格納庫作るぞ!?『前田建設ファンタジー営業部』キャラ写真をお披露目

2019/12/5(木) 18:05配信

アニメージュプラス

かの有名な巨大ロボット・マジンガーZの格納庫作りに本気で挑んだサラリーマンたちの熱き実話を映画化した『前田建設ファンタジー営業部』のキャラ写真が一挙公開! “夢”を目指し奮闘する7人の個性派サラリーマンの熱い姿を先取りしよう!

【関連画像】個性豊かた登場人物たち(写真9点)


本作は ダム、トンネルなど数々の大プロジェクトに携わってきた実存する組織・前田建設工業株式会社の“ファンタジー営業部”の社員たちと、彼らを支えた技術者たちが、実際に試行錯誤と七転八倒を繰り返しながら取り組んだ実話を元に制作された映画作品。

冷静な若手社員・ドイ(演・高杉真宙)、優柔不断な先輩・ベッショ(演・上地雄輔)、やる気のない部員・エモト(演・岸井ゆきの)、アニメ好き部員・チカダ(演・本多力)、熱血な上司・アサガワ(演・小木博明)をはじめ、「ファンタジー営業部」を専門知識でサポートする掘削オタクのヤマダ(演・町田啓太/劇団EXILE)、豊富な知識で無理難題の突破口を切り開く ベテラン社員・フワ(演・六角精児)など建設の専門家が集結!
熱くてテンション高めの、7人の個性派サラリーマンたちが大活躍する。

物語は「うちの技術で、マジンガーZの格納庫を作っちゃおう!」と言い出した、上司のアサガワのムチャ振りから始まる。
広報グループのドイたちミッションは、“実際には作らない”が、設計図を出し、工期を立て、見積書を完成させ、実物を作るのと全く同じように取り組むこと。
アニメ世界のあいまいで辻褄の合わない設定に翻弄されながらも、彼らは技術の底力を駆使して無謀なプロジェク トに立ち向かっていく。

本作の脚本は、『夜は短し歩けよ乙女』などのヨーロッパ企画代表の 上田誠 が、監督は、映画『賭ケグルイ』、『あさひなぐ』などの英勉が新境地に挑む。

2020年1月31日(金)から、新宿バルト9ほか全国公開!
無謀とも思える企画に立ち向かう、大人の本気をぜひ劇場でご覧あれ。

(C)前田建設/Team F (C)ダイナミック企画・東映アニメーション

アニメージュプラス 編集部

最終更新:2019/12/5(木) 18:05
アニメージュプラス

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