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マインに究極の選択が迫る!『本好きの下剋上』第11話あらすじ・先行カット到着!

2019/12/5(木) 11:00配信

アニメージュプラス

10月より放送が開始された今期アニメ『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』(以下、『本好きの下剋上』)より、第11話のあらすじとたくさんの先行カットが公開された。

【関連画像】先行カットを見る(写真13点)

WOWOWの放送が1話先行しており、TV放送版の視聴者は、第十章『二度目の冬に向けて』が次回の放送となる場合がある。

原作は、香月美夜による小説でシリーズ累計200万部(電子書籍含む)を突破、“このライトノベルがすごい!(宝島社刊)”単行本・ノベルス部門で2018年から2年連続第1位の話題作。

本が大好きな女子大生が念願の司書になる直前に亡くなり、中世ヨーロッパ風の異世界に兵士の娘マインとして転生。厳格な身分制度の中、現代日本の知識を駆使して本を手に入れるため奮闘する物語。

<第11話あらすじ>
第十一章『究極の選択と家族会議』
気がつくと、マインはフリーダの家にいた。フリーダの持っていた壊れかけの魔術具のおかげで、マインは命を取りとめたのだ。だがフリーダは、これで身食いを治せたわけではないと言う。この先、魔術具を持つ貴族と契約して貴族に飼い殺されて生きるか、このまま家族の元で朽ち果てるか、二つに一つを選ばなければならない。マインに残された時間は、あと一年。しかし、マインは家族に本当のことをなかなか話せずにいた。

脚本/國澤 真理子  絵コンテ/羽永花ゆい  演出/うえだしげる  総作画監督/海谷 敏久  作画監督/芳川 弥生

<STAFF>
原作:『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』(TOブックス刊)
著者:香月美夜/イラスト:椎名 優
監督/本郷みつる 副監督/川崎 芳樹 シリーズ構成/國澤真理子

<CAST>
マイン:井口裕香/フェルディナンド:速水 奨/トゥーリ:中島 愛/エーファ:折笠富美子/ギュンター:小山剛志/ルッツ:田村睦心/ベンノ:子安武人 /オットー:日野 聡/マルク:前野智昭/フリーダ:内田彩

アニメージュプラス 編集部

最終更新:2019/12/5(木) 11:00
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