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<4マリ>藍・横浜流星の“壁ドン”告白スタイルにファン「こんな華麗な“壁ドン”見たことない!」

2019/12/5(木) 19:00配信

ザテレビジョン

福士蒼汰が主演を務めるドラマ「4分間のマリーゴールド」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)の第9話が、12月6日(金)に放送される。

【写真を見る】藍(横浜流星)と琴(鈴木ゆうか)、2人の恋の行方は…!?

小学館の新人コミック大賞(青年部門)で大賞を受賞した、キリエによる同名漫画が原作の同ドラマは、手を重ねた人の「死の運命」が見えてしまう特殊能力を持つ救急救命士・花巻みこと(福士)と、命の期限が1年後に迫った義姉・沙羅(菜々緒)との禁断の恋を描く切ないラブストーリーだ。

親の再婚を機に、沙羅と共にみことの義理の兄弟となった長男・廉を桐谷健太が、末っ子・藍を横浜流星が演じる。

■ 第9話あらすじ(12月6日[金]放送)

沙羅(菜々緒)の中学の同級生で小学校教師の滝沢(市川知宏)から頼まれ、みこと(福士蒼汰)ら消防署の面々は、小学生に救急救命の講習会を行う。そこでみことと沙羅は、周囲から孤立する生徒・直哉(川口和空)のことが気にかかる。

一方、調理師専門学校の面接試験を終えた藍(横浜流星)は、沙羅に諭され、高校卒業後離れ離れになる琴(鈴木ゆうか)に告白する。

また、廉(桐谷健太)も千冬(磯山さやか)に改めて会いに行くと宣言する。花巻家みんながいい方へ向かっている様子を喜ぶみことと沙羅。

そんな中、滝沢が勤める小学校から救急要請が入る。現場に急行したみことらは、階段から落ちて怪我をした直哉の処置に当たるが、通報した滝沢が意識を失い倒れる。滝沢は階段から足を踏み外した直哉をかばい、頭を強打したという。

意識が戻るかわからない滝沢を前に自分を責める直哉。

みことは、滝沢に対する直哉の思いを知り、思わず滝沢と手を合わせるが、何もビジョンが視えず驚愕する。沙羅の運命の日が迫る中で、突然消えたみことの能力。それは、一体何を意味しているのか?運命を変えられることの予兆なのか。それとも…

現在番組公式サイトなどで公開されている予告動画では、制服姿の藍が、同級生の遠藤琴(鈴木ゆうか)の手を取り、くるりと体を入れ替えて琴を“壁ドン”し、「俺は琴のことが好き。付き合ってください」と告白する場面が話題になっている。

これまで同級生とつるまない藍を気遣い、積極的にかかわりを持ってきた琴に対し、そっけない態度を取っていた藍の突然の愛の告白に、SNSでは「あの藍が…何かの間違いでは!?」「急に恋愛モードの藍くんにびっくりして叫んだ…」「琴ちゃんの夢…?」「新しいタイプの壁ドンのやり方!」「こんな華麗な“壁ドン”見たことない!」など、予想外の藍の告白に困惑&興奮する声が上がった。

「4分間のマリーゴールド」第9話は、12月6日(金)夜10:00より放送。

(ザテレビジョン)

最終更新:2019/12/13(金) 19:04
ザテレビジョン

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