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山崎賢人&二階堂ふみ“仲良しピースSHOT”に感慨の声「あれから9年かぁ…懐かしい!!」<時効警察はじめました>

2019/12/5(木) 15:06配信

ザテレビジョン

オダギリジョー主演、三木聡監督のドラマ「時効警察はじめました」(毎週金曜夜11:15-0:15ほか、テレビ朝日系)の公式Instagramが12月5日に更新され、6日放送の最終話でゲスト出演する山崎賢人(※「崎」は正しくは「立さき」)と二階堂ふみの笑顔満点ピースSHOTが公開された。制服姿の2人が親しげな笑顔を覗かせるレアショットにファンが沸いている。

【写真を見る】山崎賢人&二階堂ふみ、キュートな制服ピースSHOT!

■ 「わ!四十万くん!!」

ドラマ「時効警察はじめました」は、時効になった事件を“趣味”で捜査する男・霧山修一朗(オダギリジョー)が、名(迷)助手・三日月しずか(麻生久美子)と共に未解決事件を捜査するシュールな脱力系コメディーミステリー。

最終話では、2010年のドラマ「熱海の捜査官」(主演・オダギリ/脚本監督・三木聡)の主要メンバーだった山崎、二階堂、染谷将太、松重豊がゲスト出演。オダギリ、三木監督を含めた面々が9年ぶりに勢ぞろいでタッグを組むことで、放送前から話題を集めている。

そんな最終話を目前に控え、同作の公式Instagramで公開されたのは、ともにゲスト出演する山崎と二階堂のオフショット。「熱海の捜査官」で永遠の森学園の生徒・四十万新也と甘利レミーを演じた後、映画「オオカミ少女と黒王子」(2016年)で再共演していた2人。今回は、それ以来3年ぶりの共演。山崎は、高校時代に高飛び込み部のエースとして活躍し今は“預言者”スピリチュアル雨夜として活躍する雨夜翔太を、二階堂は高飛び込み部の部員・朝霞鈴音を演じる。

公開されたのは、ブレザー姿の2人が教室でピースサインを決めたオフショット。投稿には「あれから9年…制服姿も色褪せることなく、華麗に着こなして下さいました」と「熱海の捜査官」を懐かしむコメントも添えられた。

2人が同じ方向に首を傾げたキュートな2SHOTに、ファンからは「かわいい2人!」「最終回めっちゃ楽しみです!」といった「時効警察―」へのメッセージに加え、「わ!四十万くん!!」「あれから9年かぁ…懐かしい!」「2人とも変わらない!!可愛い」といった喜びのコメントが寄せられている。

■ 「時効警察はじめました」最終話(12月6日放送)あらすじ

総武署の時効管理課に、いきなり外国人が現れた。その正体はFBIの人間。なんと、霧山修一朗(オダギリジョー)の力を借りたい事件が発生したため、アメリカへ連れ戻しに来たというのだ。

一方、霧山は24年前の時効事件を“趣味”で捜査し始める。それは高校の屋上から、高飛び込み部のコーチ・祷巫女彦(少路勇介)が飛び降りて死亡した事件。屋上にはほかに誰もおらず、自殺と考えるのが妥当だが、本件にはどうにも不可解な点があった。

というのも、ある生徒が同級生・味澤宙夫(染谷将太)に、祷の飛び降りを予言していたのだ。その生徒とは高飛び込み部の元エース・雨夜翔太(山崎賢人)、現在、的中率抜群な予言者・スピリチュアル雨夜として活躍する人物だった。

事件の1年前、高飛び込みの練習中に事故で心肺停止状態に陥るも、奇跡的に蘇生して以来、未来が見えるようになったという雨夜。

だが、祷に自殺の動機がまったくない点と、そんな祷の飛び降りを雨夜が予言していた点が引っかかった霧山は、雨夜本人から話を聞くことに。だが話の途中、霧山は同行した助手・三日月しずか(麻生久美子)の様子が何やらおかしなことに気づき…。

その後、事件発生時の担当刑事を訪ねた霧山と三日月、刑事課の彩雲真空(吉岡里帆)は不審な話を耳にする。

祷の財布には、飛び降りた日に受け取る予定だったバースデーケーキの予約票が入っていたというのだ。しかも、ケーキプレートの文字から、誕生日の主役は高飛び込み部の部員・朝霞鈴音(二階堂ふみ)だと判明したという。

さらに刑事は、蘇生後にPTSDを患っていた雨夜と、彼の担当医だった心理学者・只野教授(松重豊)との間に何かあったのではとも疑っていた。

ますます深まる謎――。その矢先、鈴音が霧山を訪ね、”あるもの”に真実が封印されていると告げ…。

(ザテレビジョン)

最終更新:2019/12/5(木) 15:06
ザテレビジョン

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