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お仕事バッグの譲れないポイント バッグ担当が語る2020年春夏に欲しいバッグ

2019/12/5(木) 21:00配信

WWD JAPAN.com

「WWDジャパン」11月18日号は、毎シーズン恒例の「2020年春夏バッグ&シューズ」特集です。2020年春夏シーズンのコレクション取材から見えてきたトレンドに焦点を当て、新作アイテムのキーワード別で解説するほか、有力バイヤーのイチ押しブランドを紹介しています。最新のバッグ&シューズトレンドについては紙面をご確認いただきたいですが、ウェブでは同特集の担当者2人による編集後記としてこぼれ話をお送りします。2人が気になったアイテムや理想の仕事バッグについて語ります。

【画像】お仕事バッグの譲れないポイント バッグ担当が語る2020年春夏に欲しいバッグ

対談の登場人物

藪野淳:ドイツ・ベルリン在住のファッションジャーナリスト。17年まで「WWDジャパン」編集部でデザイナーズブランドやバッグブランドの取材を担当。その後も継続してバッグ&シューズ特集の制作に携わっている。無類のバッグ好きで、メンズ・ウィメンズ問わずさまざまなアイテムを愛用

大杉真心:「WWDジャパン」記者。これまで婦人服やデザイナーズブランドを中心に取材をしてきたが、20年春夏シーズンからバッグ&シューズ担当となる。入社前はバッグを主力にするセレクトショップで働いた経験あり

"トレンドを兼ね備えたお仕事バッグを発見!"

大杉:特集ではトレンドにフォーカスしましたが、藪野さんは取材を通してリアルにお仕事でも使えそうなバッグはありましたか?見た目はかわいいけど実用的なバッグはあまり見つからないですよね。

藪野:今回はミラノとパリを取材して印象的だったのは、クラッチとバケツバッグの復活。個人的に一番欲しいと思ったのは「ロエベ(LOEWE)」の新作“バルーン”でした。ただ仕事用となると、A4サイズの紙やMacBook が入ったり、上部が閉じられるようになっていたりという要素が欲しくなりますよね。大杉さんは、お仕事バッグで譲れないポイントあります?

大杉:記者の仕事柄、展示会や内覧会を取材するときはノートとペン、カメラを持って歩き回るため、両手があくバッグを重視しています。藪野さんと一緒で、A4サイズの資料やノートPCも持ち歩くため、マチがあって、軽くて耐久性があるものが理想ですね。今季はホーボーバッグも一部ブランドで出ていて、特に「クロエ(CHLOE)」のストラップの長さを調節できる新作バッグ”ダリル”はクロスボディーとしても使用できそうで、気になりました。

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最終更新:2019/12/20(金) 17:16
WWD JAPAN.com

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