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お気に入りの手帳やノートをグッと便利にする、カスタマイズグッズ【今日のライフハックツール】

2019/12/6(金) 6:01配信

ライフハッカー[日本版]

そろそろ来年の手帳を新調する季節ですね。お気に入りの手帳とセットで持ち歩きたいのが、書き込む際のペン。

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ペンのクリップで直接表紙にとめていたのですが、バッグの中で行方不明になることも。そんな時はやはりペンホルダーが便利です。

ミドリのベルトシール マグネットは、取り付け簡単。手帳やノートに、ペンの居場所を気軽につくることができます。

手帳とペンを気軽にセット

形状はとてもシンプル。ベルトの両端に手帳に貼るためのシールが付き、片側にはさらに開閉のためのマグネットが付いています。

シールを守るため、取り付けるまでは透明のシートをはがさないこと。

さっそく愛用のモレスキンの手帳に付けてみます。

シートをはがしたら、まずは先にペンを本体に付けます。

手帳からペンがはみ出さない位置に調整しながら、裏表紙と表紙に両端のシール面を貼るだけ。

2ステップで手帳がペンホルダー付きにカスタマイズできました。

太めのペンにも対応

付けられるペンの太さは直径13mm以下。このように多色ペンも付けることができます。貼りつけ手順には、

手帳やノートの上下からペンが飛び出さないよう、慎重に位置を決めましょう。

とあり、フリクションの3色ペン(全長14.5cm)は、モレスキンの手帳(9×14cm)からはみ出してしまいました。

バッグの中でひっかけたりといった心配がなければ、多少のはみ出しは許容範囲な気もします。

不意の開閉も防いでくれる

モレスキンの手帳には開かないようにゴムバンドが付いていますが、バンドがない手帳やノートにとってはベルトとしての役目も。

ボタンを止めておけば、バッグの中で手帳やノートが開いて用紙が折れてしまったということも防いでくれます。

好みで選んで手帳のポイントに

デザイン文具メーカーのミドリでは、さまざまなベルトシールを揃えています。

開閉様式は、このマグネットの他、面ファスナー、スナップの3タイプ。

マグネットは磁気もほどほどなので、スナップタイプに比べても軽く開けることができます。

ビジネスにも使えそうな無地からカラフルな柄まで、デザインもいろいろ。

定番ほど人とかぶることも多い手帳。自分好みのベルトシールを付けて、カスタマイズを楽しんでみてください。

Source: MIDORI

Photo: sato

sato

最終更新:2019/12/6(金) 6:01
ライフハッカー[日本版]

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