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食器も瓶も絶対に割らない。スーツケースのパッキング術

2019/12/6(金) 10:01配信

ライフハッカー[日本版]

「スーツケースへの荷物の詰め方」といえば、永遠のハックテーマのひとつですよね。

わたしもこれまでにいろいろな動画をみたり記事を読んだりして試しましたが、4・5年前にちょっと奇抜な今の方法に落ち着きました。

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目次

たくさんの食器から編み出したパッキング方法

パッキングの方法

用意するもの

スーツケースへの詰め方

メリットとデメリットは?

フライトのための液体・割れ物の包み方

不足に事態に備えることも大事

たくさんの食器から編み出したパッキング方法

そのきっかけは、里帰りの際にアメリカンアンティーク好きの人に頼まれて買ったアンティーク食器でした。

10点を超える陶器やガラスの器を1つずつ割れないように段ボール箱に詰めてスーツケースに入れたところ、スーツケースがそれだけで満杯になってしまいました。

そこから生まれたのが、サイズの異なる複数の箱に荷物を入れて、その箱をテトリス状にスーツケースにぴっちり詰めていくという方法です。

この方法を取り入れてお酒や食器などを何度も日米間で運んでいますが、割れたり液体が漏れたことは一度もありません。

パッキングの方法

先日東京へ帰った時の画像で説明します。

用意するもの

スーツケース

段ボール箱各種

梱包材

タオルやビニール袋(あればなお良し)

ちなみにわたしのスーツケースは、半分がハードケース、もう半分がソフトケースになっているサムソナイトのハイブリッド型です。

スーツケースへの詰め方
▼STEP. 1

日本から焼酎を2本持って帰ることになりました。瓶を梱包材に包み、タオル(またはそれに準じた布)で巻く。布で巻くのは、万が一割れて液体が漏れたらそれを吸収でき、漏れが広がるのを防ぐため。

最後にビニール袋に入れるのも漏れた時の対応策です。

▼STEP. 2

梱包した瓶を段ボール箱に入れる。できるだけ隙間を埋め、箱の中身が動かないようにします。細かいグッズや洋服なども隙間に入れるとクッション代わりになります。

▼STEP. 3

中身を詰めた箱をスーツケースにできるだけぴっちりと詰めていく。空いたところに靴や服を入れる。

わたしの場合はスーツケースのハード側に箱を詰め、ソフト側には洋服などを入れてスーツケースをパンパンに詰めます。重量オーバーにならないようにも注意しています。

▼STEP. 4

無事に2本ともアメリカに到着です。

箱もスーツケースもできるだけきっちりと詰めるのがコツです。

そうすることで箱そのもの、そして中身が動くのを最小限に抑えることができます。ぴっちり入っていれば箱が動かず、割れ物が割れる可能性もぐっと低くなります。

この箱詰め方法はハードケースのスーツケースに向いています。ソフトケースでも可能ですが、外からの圧力で箱が壊れたり潰れる可能性が高くなります。

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最終更新:2019/12/6(金) 10:01
ライフハッカー[日本版]

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