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秋篠宮さま、眞子さま結婚言及の会見での落ち着かない様子

2019/12/6(金) 16:00配信

NEWS ポストセブン

 会見では、皇太子待遇の「皇嗣」となられた責任感と自覚を述べられた。皇位継承順位第1位という立場の重責を、ひしひしとお感じになられていることが伝わってきた一方で、長女の結婚については、《(眞子さまと)結婚のことについては話をする機会はありません》と、どこか突き放したような言い方をされた。

「眞子さまは成人されておりますし、“自分で判断すること”を促されているのだと思います。しかし、機運が高まっている女性宮家創設にも大きく関係することであり、ご結婚には税金が原資である1億円を超える一時金が支払われます。当主として、皇嗣ご一家のことにリーダーシップをとって向き合われているのか、国民に説明する責任を果たされたのかどうかは、疑問が残ります」(別の皇室ジャーナリスト)

※女性セブン2019年12月19日号

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最終更新:2019/12/6(金) 16:00
NEWS ポストセブン

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