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【使ってみた】最新アナログ手帳、文具好きライターが選ぶ最前線の5選

2019/12/6(金) 11:30配信

MonoMax Web

スマホの普及と、メールやSNSでの連絡が一般的になり、メモや予定管理もデジタルで行うようになってきました。

【手帳の中身の写真も公開】手書きが楽しくなる! 最新手帳5選

その一方、手書きのよさも見直されており、デジタルとアナログ手帳を併用する人や、再びアナログ手帳を使うようになる人も増えています。

自由に使えること、咄嗟の書き込みができること、俯瞰して予定や情報を把握できること、パラパラと手軽に過去を振り返れることなどがアナログ手帳のメリットであり楽しさ。

そんな使って楽しいアナログ手帳の最前線アイテムを紹介します!

生活の記録を全部書いて自分を再発見!

毎日の生活や体験の記録を細かく残す、ライフログ手帳のロングセラーが、コクヨの「ジブン手帳」。最新の2020年版は、新開発のオリジナル原紙「THIN PAPER」を採用し、裏うつりしにくく、こすってもしわになりにくいのがポイント。DIARY、LIFE、IDEAの3冊に分かれており、3冊をひとまとめにして使うのがスタンダードな使い方。

メイン使いするDIARYは、縦の時間軸に予定を書き込み、2ページで1週間が把握できる、週間バーチカル型。スケジュールはもちろん、天気・食事・気分なども書き込むスペースがフォーマットとして設定されており、初心者でもライフログを始めやすいのが特長です。月間ブロックページもあるので、予定を1カ月単位で俯瞰して見ることもできます。

ほかの2冊も充実した内容です。LIFEは、「人生でやりたい100のリスト」「人生設計表」「ジブン年表」などのページがあり、人生の指針や目標を記録できます。IDEAは、方眼罫で書きやすいメモ帳。DIARYやLIFEで書ききれないToDoや日記、ちょっとしたメモなど、3冊の中で最も手軽な書き込みができます。

コクヨ
ジブン手帳 ファーストキット スタンダード カバータイプA5スリム
¥3800(税抜)

手帳ブームの火付け役に新フォーマットが登場!

1日1ページで、たっぷりと書き込めることと、自由度の高さが人気の、ほぼ日手帳。今では週間手帳や5年間手帳など、様々なラインナップがありますが、今年新登場したのが、day-free(デイフリー)です。

月間カレンダーと方眼ノートが1冊に組み合わさっており、1日1ページタイプのほぼ日手帳より、さらに自由に使えるのが魅力。写真は本体ですが、使用時は、40種類以上ある専用カバーをかけると、より便利に使えるのでおすすめです。

月間カレンダーページは、ほぼ日手帳共通のフォーマット。方眼罫で使いやすく、L字型のフリースペースには、補足メモなどが残せて、より自由に使えます。用紙は、ほぼ日手帳でおなじみの、薄く軽く裏うつりしにくいトモエリバーを採用。糸かがり製本で180度フラットに開くのもいいですね。

デイフリー オリジナルサイズ全240ページ中、175ページを占めるのが、方眼ノート。3.7mmの方眼のほか、ページ中央付近には秘密の縦ラインがあり、1ページを分割して書き分ける際に役立ちます。ページ下部に日々の言葉が印刷されているのは、ほぼ日手帳ならでは! 絵を描いたり、日々のToDoを書いたり、1日2ページ以上使ったりしてもOK!

ほぼ日
day-free(デイフリー)オリジナルサイズ
¥1650(税込)

1/3ページ

最終更新:2019/12/6(金) 11:30
MonoMax Web

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