ここから本文です

達人の『釣れるワーム』2019【関和 学/タク石黒】編

2019/12/6(金) 17:19配信

ルアマガ+

シーズン終盤。このワームさえ使えばアナタにも釣れる!! PART8

ときにはスレきったでかバス狙いの秘策として、ときには入れ食いを味わわせてくれる心強い相棒として、またときにはボウズ逃れの守護神として、バスアングラーのタックルボックスになくてはならないワーム。

【ポイントとリグの詳細画像】

2019年もまもなく終わりを迎えるわけですが、あなたが今季もっとも多くのバスを手にしているワームは何ですか? を、トーナメントから岸釣りまで各ジャンルで活躍しているアングラーさんに聞いてみました。

霞ヶ浦水系を知り尽くした超ベテランにしてスーパーロコ、関和学の『2019釣れるワーム』

関和「霞のご当地ルアーとしていろいろな方に1匹でも釣ってもらいたくて作ったワームです。一般的な機械で流し込む塩入りのワームではなく、手流しで作ったハンドポワード。比重が小さいので、勝手に水流で動いてくれます」

今季、関和さんのMVPは、自身がプロデュースしたオリジナルワーム!!

勝手に釣れてくれるハンドポワードワーム『名無しのミミズ5.5インチ(ウォーカーウォーカー)』

関和「ゴールデンウィークごろに発売したのですが、以来、僕もガイドのお客さんも圧倒的に釣っていますね。

おすすめはダウンショットリグのズル引き。ボトムに着いたらロッドで引きずるだけで自発的にぴょんぴょんとよく動いてくれます。ちょっとした操作で敏感に反応してくれるので楽しいし、使っているうちにもっと楽しいことが起こりますよ(笑)」

これからの時期、霞のオカッパリなら水深のある護岸狙いがお勧め。ボトムをていねいにズル引いてみよう。消波ブロックの穴撃ちも試してほしい。

琵琶湖ガイドと取材で大忙しの石黒養豚場・場主、タク石黒の『2019釣れるワーム』

タク「水面に浮くタイプの虫ワームなんですが、オフセットフックとネイルシンカーを使って沈めて使います。エラストマー素材のため伸縮性が高くて、水中へのスライド時に足がものすごく動くんですよ」

タクさんセレクトは、昨年から引き続き話題となっている『沈む虫』系!!

琵琶湖だけでなく、今季岸釣りロケでも欠かせなかった、ヤゴ食いバスに送る刺客『小忍虫(レアリス)』

タク「使い方は、投げて沈めるだけ。とってもシンプルな釣りなんですが、野池でも琵琶湖でも場所を問わずものすごく釣れました。特にスポーニングシーズンはシャローにバスが差してくるので、効果絶大!! いや本当に岸沿いやカバー際に投げるだけでパクパク食べてくれるんです。

2~3cmのサイズで、ヤゴみたいに見えているんじゃないかと感じています。岸のカバーからふわっと出てきたような。ヤゴを食ってるバスは釣りやすいですから」

最終更新:2019/12/6(金) 17:19
ルアマガ+

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事