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ホンダS660のイベントで見つけた注目のカスタマイズカー7選

2019/12/6(金) 10:10配信

Auto Messe Web

S660のカスタムが熱い!

 ホンダ好き、スポーツカー好きから大人気の「S660」。軽自動車のセグメントには属しているものの、エンジンの排気量が660ccというだけで、新車価格は200万円を超える。1ランクから2ランク上のロードスターや86&BRZあたりとも何ら遜色ない魅力を放っている。

イベントで見つけた S660のカスタマイズカー【写真21点】

 そんなS660に着目し、以前にも何回か人気のカスタマイズ・ポイントに迫ったり、定番人気のチューニング&ドレスアップ実例を紹介してきた。

 今回は、S660のオーナーが集うイベントで見つけた“番外編”カスタマイズなどをお届け。ぜひとも、これからのS660イジりの参考にしていただきたい。きっと新しい発見があるはずだ。

いち早く“ModuloX”を自分好みにカスタマイズ

 ホンダアクセスが製作する珠玉のコンプリートカーModuloX。もうひとつのS660とまで言われる S660 ModuloX をベースに自分好みにカスタマイズした一台がこれ。以前、オーナーは標準の赤いS660を所有していたが、このボディカラーが気に入り S660 ModuloX に乗り換え。サスペンションは ModuloX の純正ダンパーはそのままにスプーンのスプリングで15mmダウン。フロントバンパーにはドロップイン製のリップスポイラーを装着して、ModuloX バンパーをより個性的に演出している。

エアサス&18インチホイール! ガルウイングで怪しさ満点

 オーナーカーの域を超え、ショーカーレベルの高い完成度を誇る一台。海外のモーターショーに展示されていても十分に渡り合えるスーパーカールックだ。圧倒的に目を引くリアウイング、さらにはフロントバンパー&ボンネットはリザルトジャパン。ホイールは純正F15&R16インチの組み合わせから前後とも18インチに変更。足まわりはボルドワールドのエアサスに交換され極低車高をつくり出す。

斬新なボディワークによるクーペ仕様

 リアのエンジンフードをリザルトジャパンのクーペカウルに変更して、珍しいクーペボディにカスタマイズした斬新なS660。このS660はリバティーウォークのフルアエロを装着。リアからの眺めはオーバーフェンダーとエアロバンパーだけでもルックスが大きく一新されているが、そのクーペカウルでさらに印象が激変している。

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最終更新:2019/12/6(金) 10:10
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