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DAIWAハイエンド機種に迫るブランク性能を纏ったシーバスロッド【LATEO(ラテオ)】登場!!

2019/12/6(金) 18:53配信

ルアマガ+

今年度DAIWAシーバスロッドで6年ぶりとなるフルモデルチェンジを果たした『LATEO(ラテオ)』。6年という歳月を経て、満を持してリリースされたこのロッドは、シーバスロッドで圧倒的な人気を誇る同社の『morethan(モアザン)』の遺伝子を引き継いだだけでなく、ビギナーからエキスパートまであらゆるアングラーのパフォーマンスを最大限に引き出すことが出来る、死角なき“究極のスタンダードロッド”として生まれ変わった。

NEWラテオ

LATEO(DAIWA)

シーバス用スタンダードクラスモデルが、ハイエンドに迫るNEWスペックを擁して新生「R」シリーズとしてデビュー。HVFナノプラス&X45によるブランクス、そしてカーボン製エアセンサーリールシートの採用で、操作感と感度が大幅にアップされた。

今回ラテオを解説して頂くのは東京湾シーバスに精通するカリスマショップ店員!

小出慎(こいで・まこと)
キャスティング日本橋店・副店長。東京湾のシーバスアングラーならその名を知らぬ人はいないカリスマショップスタッフで、確かな腕と豊富な経験、莫大な知識が武器。自身のシーバス釣行にもDAIWAタックルを駆使し、東京湾は勿論、他県へもシーバス遠征を積極的にこなす。

今回はルアマガプラスのシーバス連載「月間攻略予想in東京湾」でもお馴染みのキャスティング日本橋店スタッフの小出さんに実釣を交えながら色々と解説をして頂きました! シーバス歴20年以上の小出さんにNEWラテオはどう映るのか!?

インプレ場所は都内屈指のシーバスポイント

今回インプレッションに訪れたのは豊洲周辺の運河筋。東京湾を代表する港湾部ポイントで、イワシなどのベイトの入りも良く、当日は多くのアングラーが釣りをしていた。

NEWラテオはどんな竿?

ラテオといえばDAIWAシーバスロッドシリーズの中核を担う存在であり、ハイエンドモデルに匹敵するスペックを優れたコストパフォーマンスで仕上げた初心者~中級者向けのモデルだが、今回6年ぶりのフルモデルチェンジとなりどのような進化を遂げたのだろうか?

「まずラインナップですが、今回のラテオはLクラスがなく、ML、M、MHのラインナップになっています。それは東京湾は勿論、全国的にみても現在のシーバスゲームが重いルアーを使う傾向にあるということなんですよ。

またロッドも全体的にファストテーパー(先調子)になっており、小さいルアーも使えて小ワザを効かせられるようになっている。今までのシーバスゲームは、普通に投げてゆっくり巻けば釣れていましたが、今はドリフトや、ダートアクションなどをさせないと喰わないシーバスも増えてきて、よりテクニカルな場面も増えている。そのような状況に対応すべく、モアザンが培ったテクニカルな要素を組み込んだのがこのNEWラテオです。

エントリーユーザーは勿論、モアザンシリーズを使い込んでいる人にも素直に使えてしまう、現代のシーバスシーンにおける究極のスタンダードロッドなんです」

「自分が今回使ってるのは86ML。8ft6inでこの軽さと感度なんで繊細な釣りは勿論、女性などにもオススメ。湾奥と呼ばれる遊歩道があって柵があって足場も良く、スニーカーで釣りができるようなアーバンサイドエリアでは一番使いやすいモデルです。

先述したように前モデルよりもファーストテーパーでシャキッとしてる分、ルアーも使える範囲が広くなっていて、MLクラスで7~35gまで使える、東京湾のオカッパリのシチュエーションとしてバチ抜けのような軽いルアーから20gを越える鉄板バイブレーションまでカバーできるので、この1本は東京湾奥を1年中楽しめるロッドです。
自分は普段上位モデルのモアザンエキスパートを使っているのですが、ホントに遜色がないくらい。ずるいですよねww」

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最終更新:2019/12/6(金) 18:55
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