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DAIWAハイエンド機種に迫るブランク性能を纏ったシーバスロッド【LATEO(ラテオ)】登場!!

2019/12/6(金) 18:53配信

ルアマガ+

HVFナノプラスがもたらす驚異のテクノロジー

「前モデルのラテオで使われていたHVFという素材は、誰でも簡単に投げられ、釣り初心者にはうってつけの素材ではあるのですが、釣りをやり込んでいるエキスパートな方々だと、しなやかであるが故、コントロールや飛距離を出しづらい部分がありました。

しかし今回NEWラテオに採用されているHVFナノプラスは、前モデルに搭載されていたHVFより大きく進化しています。DAIWAが独自のロッドカーボンのノウハウであるHVFに、東レ(株)のナノアロイテクノロジーが加わることによって、軽量かつ高感度でシャッキとしながらも、強度と粘りをもたせることが出来るようになりました。

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シーバスフィッシングが上手くなるロッド

「HVFナノプラスを搭載したNEWラテオはしなやか且つ、シャキッとしているので、誰でも簡単に投げられるのはもちろん、上達していくとコントロール性能も、飛距離もUP、シーバス釣りの技術上達を後押ししてくれるブランクスに仕上がっているんです。
高弾性のロッドですが、魚が掛かったときは粘りが効いてしっかり曲がる。30cmクラスのエラ洗いの多い小型のシーバスでもバラしにくくなっています」

徹底的に見直されたガイドバランス

「NEWラテオのキャストフィーリングの良さロッドの素材だけでなく、ガイドセッティングにも秘密があるんです!

ロッドの元ガイド(リールシートから数えて一番根本にあるガイド)その次の6番ガイドまでは糸が広がっているのですが、さらにその次の5番ガイドにかけてチョークしている。このガイドセッティングは糸がバタつかなく、ティップに絡みづらく、糸の抜けが非常に良くなり、飛距離も出しやすいんです」

エアセンサーリールシート

「リールシートはDAIWA最新鋭のエアセンサーリールシートを採用しており、高強度且つ軽量化され、操作性アップにも貢献しています。 デザインもハイエンドモデルであるモアザンと同じブラック×ゴールドを基調としたデザインで非常にクールですよね!」

バリスティックLTとの愛称が抜群。

「バリスティックをはじめ、LTモデルのリールシリーズとの相性が非常によいです。
DAIWAのスピニングリールはLT(ライト&タフ)になり、スプールが小口径化され、PEラインの放出が非常にスムーズになりました。それがNEWラテオのブランクスやガイドバランスとも相まってさらなる飛距離アップが望めます!

NEWラテオ96Mに、PE1号を巻いたバリスティックLT4000-CXHを組み合わせで、リアルスチールTG30g(DAIWA)を投げたら100m以上の飛距離をラクラク出せました!

ミドルクラスのロッドでこの飛距離は革命的ですよ!

勿論フリームスやセルテートで組み合わせでも良いですが、ロッドとリールのカラーリングの組み合わせがバリスティックだと非常にカッコいいんですよね!」

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最終更新:2019/12/6(金) 18:55
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