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キャサリン妃、末っ子のルイ王子は「どこにでもついて来たがる」と明かす

2019/12/6(金) 18:22配信

ハーパーズ バザー・オンライン

3人の子供の母として多忙を極めるキャサリン妃。だからこそ、イギリスのチャリティ「Family Action(ファミリー・アクション)」のロイヤルパトロンにはパーフェクトな人物といえる。義理の祖母、エリザベス女王から引き継いだ役目だから、なお一層特別だ。

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「Family Action」とともにピーターリー・マナー・ファーム(Peterley Manor Farm)を訪れたキャサリン妃は、“環境に優しいトナカイの餌“を作ったり、クリスマスツリーを選んだりといった、この季節らしい楽しいアクティビティに参加。

『Daily Mail』紙の王室担当記者レベッカ・イングリッシュによると、ファームには、特にキャサリン妃に夢中になっている小さな男の子がいたという。実際、その子はキャサリン妃の注意をひこうと必死で、手をあげて「Me、me」と言っていた。すると、「キャサリン妃はその子の頬を撫で、“あなたはうちのルイみたいね。いつもMe、me、meと言って、私についてどこにでも来たがるのよ“と話していました」と明かしていた。

キャサリン妃は子供の幼少期の発達に強い関心を持っている。先日は、ロンドン市内にある病院の産科病棟で2日間にわたり職業体験をした。そこで、キャサリン妃は助産婦や他の医療専門家の仕事を学び、子供や若年層に病院がどのようなケアを行っているかについて理解を深めた。

Translation: Mitsuko Kanno from Harper's BAZAAR.com

最終更新:2019/12/6(金) 18:52
ハーパーズ バザー・オンライン

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