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キアヌ・リーブスの新恋人が「白髪」を染めない理由

2019/12/6(金) 23:00配信

コスモポリタン

映画『マトリックス』や『ジョン・ウィック』シリーズなどに出演しているキアヌ・リーブス(55歳)が、30年以上のキャリアで初めて恋人とレッドカーペットを歩いて話題を呼んだのは11月初旬のこと。キアヌのハートを射とめたお相手アレクサンドラ・グラント(46歳)に注目が集まる中、アレクサンドラ自身が“白髪を貫いている理由”を告白。

【写真】キアヌ・リーブスの恋人、アレクサンドラ・グラントのすべて

ロサンゼルスを拠点にアーティストとして活動しているアレクサンドラは、その美しいグレイヘアが印象的。そんな彼女は、自身のInstagram上に「Newsweek」による「5万人の女性を研究:ヘアカラーリング剤&ストレート剤と乳がんの関連性」という記事を引用し、白髪を染めない理由をシェア。

「今日のニュース。この数字はものすごくショッキング。特に有色人種のwomxn(女性*)にとってはね。私は、20代前半で白髪になりました。様々なカラーを試した時期もあったけど、カラー剤に含まれる有毒成分に耐えられなくなって、30代で“ブロンド”にすることにしたんです。何歳になっても、womxnが(ヘアカラーなどで)外見を変えられることは素敵なことだと思うし、そんな姿勢を私は支持します。けれど、もし社会が決めた美の基準に苦しめられての選択なら、まずはその基準について語るべきだとも思っています。すべてのwomxnへ愛を!」
*womxnとは、トランスジェンダー女性やノンバイナリージェンダー、また有色人種女性のことを含む、インクルーシブな単語。

また、投稿の前日にはブルネットだった18歳の頃の写真を投稿し、白髪についても触れている。

「大学一年生の4人が、アメリカをロードトリップする直前の写真です。みんな18歳で、私は運転もできませんでした。当時は数学を専攻していました。18歳の私になんて言えばいいのかしら?(30代で“ブロンド”になり、アートのために数学をやめるって?)。そして18歳の私は、今の私になんて言うのかしら」

白髪について言及した彼女の投稿には、「世の中もいつか、外見よりも内面から湧き出る優しさの方が大切だって気づく日がくるはず」や、「私が知っている白髪の女性はみんな美しいわ」などと多くの応援コメントが寄せられている。

最終更新:2019/12/6(金) 23:00
コスモポリタン

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