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セルヒオ・ラモスのレアル初得点!CLでの強烈ヘディング弾

2019/12/6(金) 19:25配信

フットボールチャンネル

 リーガ・エスパニョーラのレアル・マドリーに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは、今から14年前の12月6日にレアル移籍後初得点を決めた。

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 DFでありながらも、ストライカーばりに得点を量産してきたラモス。2005年にレアルに移籍して以降、ラモスは得点を決めなかったシーズンは一度もない。ラモスはこれまでレアルでは公式戦624試合に出場し、89得点を記録している。

 そんなラモスのレアル初得点は、2005/06シーズンUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のグループF最終戦のレアル対オリンピアコスの一戦だった。CLでの初得点がレアルでの初得点となった。

 試合開始7分にその瞬間が訪れる。右サイド深い位置でFKを得たレアル。キッカーのラウール・ブラボ氏は左足でファーサイドに送ると、ラモスが強烈なヘディングをゴール左に叩きつけ、ゴールネットを揺らした。オリンピアコスGKアントニス・ニコポリディス氏が、一歩も動けない強烈なヘディングだった。

 この得点で先制したレアルだったが、オリンピアコスに逆転を許し1-2の敗戦を喫してしまった。すでに決勝トーナメント進出を決めていたレアルは、決勝トーナメントに進出するも、一回戦でアーセナルに2戦合計0-1で敗戦しCL敗退となった。

 UEFAチャンピオンズリーグの公式サイトが現地時間の6日にラモスのこのヘディング弾のシーンを投稿している。

最終更新:2019/12/6(金) 19:25
フットボールチャンネル

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