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【NBA】八村塁、強豪撃破の27得点 好守に貢献を現地リポーター絶賛「彼にとって最高の試合」

2019/12/6(金) 15:33配信

THE ANSWER

現地放送局のリポーターが20試合目にして「最高の試合」と絶賛

 米プロバスケットボール(NBA)のウィザーズの八村塁が5日(日本時間6日)の本拠地76ers戦に開幕20試合連続でスタメン出場。東カンファレンス屈指の強豪相手に今季最長となる43分間出場し、27得点、7リバウンドをマーク。チームは119-113で勝利し、連敗を3で止めた。強豪を相手に存在感を発揮した八村を現地リポーターが絶賛。「彼にとって最高の試合」と称えている。

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 開幕から20試合連続でスタメン出場。けが人が続出するチームにあって、43分間プレーし、豪快なダンクを含むチームトップの27得点。ディフェンスでも貢献し、チームの連敗を止めた八村に対して現地放送局「NBCスポーツ・ワシントン」のリポーター、チェイス・ヒューズ氏も拍手を送っている。

「ルイにとってこれがキャリアハイかどうかは分からないが、私が思うに今日の試合は彼にとって最高の試合であったと思う」

 こうツイート。20試合目にして最高のパフォーマンスだったと褒めたたえている。また別のツイートでも「ルイ・ハチムラは過去4試合で平均22得点。54.4%のフィールドシュート成功率」とコンスタントにハイスコアをマークし、高いフィールドゴール成功率を誇ることも紹介。現地のメディアからの八村評も高まる一方だ。

THE ANSWER編集部

最終更新:2019/12/6(金) 15:33
THE ANSWER

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