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16歳の現役高校生女優・吉田美月喜、『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』出演決定!

2019/12/6(金) 6:00配信

ザテレビジョン

清野菜名と横浜流星がW主演を務めるドラマ「シロでもクロでもない世界でパンダは笑う。」(2020年1月スタート、日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)に、16歳の注目女優・吉田美月喜(よしだ・みつき)がレギュラー出演することが決定した。吉田は本作が初めての連ドラ出演となる。

【写真を見る】連ドラ初出演の16歳・吉田美月喜。制服姿もしっくり

■ “自称・天才美少女”東山楓役

ドラマ「シロでもクロでも―」は、闇に隠された真実を華麗に暴く“令和の最凶バディ”の活躍を描くオリジナル作品。巷にあふれる悪質なセクハラやパワハラ、組織の不正に権力者への忖度といったグレーな事象に、驚異的な身体能力を持つ謎の女“ミスパンダ”(清野)と、彼女を操る男“飼育員さん”(横浜)が“Mr.ノーコンプライアンス”(佐藤二朗)からの依頼を受けて立ち向かう。

囲碁棋士の川田レンでもある“ミスパンダ”。吉田は、そんなレンのライバルを名乗る囲碁少女・東山楓を演じる。“天才美少女”を自称する、少々自信過剰なキャラクターだ。

2003年3月10日生まれ、東京都出身の16歳。2017年夏にスカウトで芸能界入りし、2018年4月にはYahoo!映像トピックスのオリジナル番組「女子高生と武将」(GYAO!)に出演。織田信長役のお笑いトリオ・東京03の角田晃広、豊臣秀吉役の浜野謙太と息の合った掛け合いを見せた。

2018年6月からオンエアされているかんぽ生命「人生は、夢だらけ。」シリーズ新CM「夢のフライト」では、小型飛行機を修理し初フライトに挑む少女を演じ、透明感ある演技で注目を集めている。2019年3月に放送されたドラマ「僕たちは泳がない」(BSフジほか)では、視覚過敏のピアニスト役でドラマ初主演も果たしている。

幼少期からバレエに8年間、テニスに6年間、バスケットボールに3年間打ち込んだ。特技には水泳も挙げる筋金入りのスポーツ少女だ。

本作への出演にあたり、吉田は「私自身連ドラに初めて出演させて頂くので、かなり緊張していますが、吹っ切って全力で楽しんで演じようと思っています」と気合十分。

「楓は頭が良く天才棋士と言われるほど囲碁の実力があるのですが、自分のことを『天才美少女囲碁少女』と自信満々に言ってしまうようなかなりぶっ飛んだ子です。見ていてクスッと笑えてどこか憎めないようなそんな子にしたいです。

私自身も普段生活している中で、世の中のグレーな部分を無意識に流してしまっている部分があると思います。だからこそ、改めて考えさせられるドラマだと思いました。キャスト、スタッフの皆さんとたくさんコミュニケーションを取りながら、多くのことを学び、精一杯がんばります!」と意気込む。

謎めいたヒーロー&ヒロインが令和の世直しに乗り出すドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」。フレッシュな女優・吉田の活躍にも注目だ。

(ザテレビジョン)

最終更新:2019/12/6(金) 6:00
ザテレビジョン

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