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水野美紀、高杉真宙らが新“月9”「絶対零度」に登場! 水野はアクションも披露

2019/12/6(金) 13:36配信

ザテレビジョン

2020年1月6日(月)スタートのドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)の追加キャストが発表された。

【写真を見る】捜査で目を光らせる山内役の横山裕

同作は、あらゆるビッグデータから予測された犯罪を未然に阻止する「未然犯罪捜査班」(通称・ミハン)の活躍を描く刑事ドラマシリーズ。前作に引き続き、主演の沢村一樹と、横山裕、本田翼の出演が発表されていた。

今回解禁された追加キャストは、水野美紀、森永悠希、高杉真宙、上杉柊平、柄本明の5人。

水野は井沢(沢村)、山内(横山)、小田切(本田)が所属するミハンの統括責任者に就任した、法務省官僚・香坂朱里(こうさか・あかり)を演じる。香坂は法務省官僚ながら自ら統括責任者に志願したが、井沢はその真意に疑問を抱いており、香坂も井沢を危険視。二人の間には常に緊迫感のある空気が流れる、という関係性だ。

なお、かつてアクション女優としても高く評価された水野が、本作で久しぶりにアクションにも挑戦する。

水野は出演について、「コメディー要素の全くない女性を演じるのが久し振りで緊張しています。大学中退、つまり最終学歴が高卒の私なのでかなり背伸びして役作りをしていることにも緊張しております」とコメントを寄せている。

柄本明は、伝説の天才ハッカー・加賀美聡介役。香坂はホワイトハッカーとしての活躍を期待していたが、加賀美はコンピューターに飽きており、むしろミハンの潜入捜査に興味津々という人物。超マイペースな性格で、捜査への協力も気分次第という自由人を演じる。

森永悠希は新人研修でミハンに配属された、キャリア警察官・吉岡拓海役を。エリート意識が強くミハンへの配属が不服な吉岡は消極的だが、実は元天才子役で、潜入捜査の役作りには異様な執念を見せるという役どころだ。また、小田切とはたびたび口論になり、小田切にたたかれた回数を“デスノート”にメモするなど、コミカルな一面も。

そして高杉真宙は男性恐怖症の小田切が初めて心を開くことになるスポーツカメラマン・篠田浩輝を、上杉柊平は香坂と共に法務省から派遣されてきた官僚・北見俊哉をそれぞれ演じる。

■ 水野美紀コメント

このシリーズに参戦できることをとても光栄に思っております。私の演じる香坂朱里という女性は、法務省の官僚でありミハンの統括者。隙のない女性です。コメディー要素の全くない女性を演じるのが久し振りで緊張しています。大学中退、つまり最終学歴が高卒の私なのでかなり背伸びして役作りをしていることにも緊張しております。ピチッとスーツを着て、背筋の伸びる気分です。後半、彼女の隠された過去が明かされていきます。ミハンの皆さんとの関わりを楽しみつつ、しっかり役割を果たしたいと思います。

■ 柄本明コメント

伝説のハッカーなのに、コンピューターに飽きており、むしろ潜入捜査に興味を持っている超マイペースな加賀美を演じます。ご覧いただけたら幸いです。

■ 森永悠希コメント

一視聴者として大好きな「絶対零度」に、僕が新たなメンバーとして参加させていただけるなんて…! と大変うれしく、そして光栄に思っております。今回演じさせていただく吉岡拓海は新人キャリアであるのと同時に一癖ある経歴の持ち主。その経歴に演じる僕自身がプレッシャーをかけられているのですが(笑)、頑張りたいと思います。シリーズに、新しいけれどしっかり混ざる色を落とせるように努めて参りたいと思います。よろしくお願いします!

■ 高杉真宙コメント

今回篠田浩暉役で出演させていただくことになりました。長年愛されている「絶対零度」に参加させていただけるうれしさと途中から参加させていただく緊張もあり、初日を終えた今でもどこか気を抜けずにいます。パワフルでステキな皆さんと篠田を生き抜きたいと思います。よろしくお願いします。

■ 上杉柊平コメント

法務省官僚の北見俊哉として出演させていただきます。「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」に、新たに参加させていただけることを、とてもうれしく思っています。非常にクセのあるキャラクター達の中で、何が正義で、何が正解なのか、という答えの無い問いに僕も頭を抱えて過ごしたいと思います。ミハンの皆さんとご一緒できることが楽しみです。皆さまもお楽しみに!

■ マギー(刑事・早川役で前作より継続出演)コメント

ミハンチームの続編に早川刑事、続投! もちろん一番喜んでいるのは僕自身です。むしろ僕だけ かもしれません(笑)。今回こそミハンメンバーたちのスタイリッシュな捜査に加わりたいのですが、アクションは無理かなぁ。なので、このドラマのもうひとつの魅力であるキャラクターたちの人間臭さ、早川刑事の苦虫をかみ潰したようなおっさん臭さを全面に出して大好きな作品の一端を担いたいと思います!

■ あらすじ

日本国民のあらゆる個人情報や全国の監視カメラの映像などが集約されたビッグデータを解析し、AIが統計学的に割り出した“未来の犯罪者”を、潜入・追跡捜査して犯罪を未然に防ぐ未然犯罪捜査対策準備室・通称「ミハン」。この特命班のリーダーを務める井沢範人(沢村一樹)は、元公安のエリート刑事だが、ミハンシステムによるテストケース「0号」のえん罪事件が原因で、妻と娘を無残に殺された過去を持つ。普段は物腰も柔らかく、ひょうひょうとしていてつかみどころがない井沢だったが、その裏側には刑事としての一線を超えてしまいそうな凶暴性も内包しており、警察上層部からも危険視されていた。

井沢は、ミハンが割り出した麻薬組織同士の争いを抑止するため、メンバーの山内徹(横山裕)や小田切唯(本田翼)らとともに東京と香港を結ぶクルーズ船に潜入。新たに加わった伝説のハッカー・加賀美聡介(柄本明)の支援もあり、事前に犯行を防ぐことに成功する。

別の日、井沢は、山内や小田切、新メンバーのキャリア・吉岡拓海(森本悠希)と共に、ミハンの新たな拠点となる施設に集まる。そこは、移転が決まっている公営卸売市場の地下だ。そこで井沢たちを待っていたのは、ふたりの法務省官僚――北見俊哉(上杉柊平)と、自らミハンの統括責任者を志願した香坂朱里(水野美紀)だった。

香坂は、皆の前で井沢の過去とその危険性に言及し、改めて人員の見直しをするとしながらも、さっそく捜査の指示を出す。それは、ミハンが同時に二人の危険人物を探知するという、初めてのケースだった。井沢たちは、その危険人物たち――弁護士の田代智之と、刑務所から出所したばかりの風俗店店員・藤村尚也を探るが、二人の間に接点はなく……。

(ザテレビジョン)

最終更新:2019/12/6(金) 13:36
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