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溜め込んでない?いますぐ捨てるべき不用品15アイテム【片付けチェックリスト】

2019/12/7(土) 12:01配信

ライフハッカー[日本版]

いよいよ12月!年末イコール大掃除シーズン到来です。

大掃除と聞くと、窓やサッシの掃除、シンク周りの汚れ落としやお風呂の水アカ取りなど、1年で溜まった汚れ落としをするイメージがありますが、もうひとつ大切な作業があります。

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それは、知らず知らずのうちに溜まった「不要なものを処分する」こと。

忙しい年末、掃除に時間をかけられなくても、家中の不要なものを処分、整理するだけでかなりすっきりと片付きます。

今回は、Mediumに紹介されていた「処分すべきリスト」を参考に、不用品の処分は何から手をつけたらよいのかを一緒に考えていきましょう。

まずは大掃除の段取りを決めよう

1. あまり使わないのに、複数持っているもの

リップクリームやハンドクリーム、コンビニで買ったビニール傘にクリアファイルにレジ袋、紙袋…。

なぜだか家に大量に集まっているものたち。冷静に考えてみましょう。そんなにたくさん必要ですか?

このタイミングで思い切って数を絞りましょう。

2. 使わなくなったプラグにコード

ん?これ何のコード?でも捨てるの怖いな…とホコリをかぶった謎のコードやケーブル、プラグは、どこの家でも2つや3つはあるのでは?

このタイミングで、必要なものかどうかを見極めて(そのコードが去年を同じ場所にあるならもう不要では?)ずばっと処分してしまいましょう。

3. もう書けなくなったペン

自宅やオフィスで使っているペン立て、筆箱はまず中のものを全て外に出して、1本ずつまだ使える状態かどうかを確かめましょう。

もらいがちな安価なボールペンも大量にあるなら、3本ほどに絞りましょう。

Point:我が家の場合は、ホコリがたまるのも嫌ですし、ペンを使う機会も減ってきたので、そもそも自宅にペン立てはありません。小さな筆箱に最低限の筆記用具だけ入れて引き出しにしまっています。

4. 本・雑誌 

これ、家に溜まりがちなものベスト3に入るのでは?

私は読書が好きなので、本は溜まる一方ですが、最近では本も雑誌もAmazonのkindleやAudibleなどデータや音声に移行して、本当に手元に置いておきたいものだけ購入するようにしました。もちろん図書館も活用しています。

Point:すぐ手に入りにくい最新刊などは、
フリマアプリで安く購入、すぐにまた出品するようにしています。すぐに出品することで「売れるまでに読まないと!」と良いプレッシャーがかかり、積読も解消されるので一石二鳥です。

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最終更新:2019/12/8(日) 1:01
ライフハッカー[日本版]

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